先日 映画国宝を見に行った。


なんと言っても

映画開始が19:40

そっから30分、、、、


平日行くにはしんどい😓


でも


なんかこれ 見なきゃ 後悔する気がしてみました!



いや

やっぱりみてよかった!!


美しさとか

きてとかが半端ない!


そして

芸事と

人生と

人間と


そういうものが すっごい美しい 映像とともに

描かれていきます。


3時間が


本当にあっという間でした。


少し前の 何かを極めるために

その高みを目指して修行する

そういう先輩方をたくさんみてきました。

そして ここ最近 そういう方々を

悲しくもみま送ってきました。


まさに 

「白珪尚可磨」

(はっけいなおみがくべし)


というのでしょうか、、、。


白くて美しい珠も なお磨くべきである と

すでに優れている人でも さらに上を目指して磨きをかけていくべき


という姿勢です。


この映画に

そんな言葉は出てきませんが そういう姿勢が

美しい映像で見せつけられ みているこちらは魅せられます。


その姿勢に


そして

才能っていうのは

特別に持っているものじゃなくて なにかかけていること なんていう人もいますが

まさに、、、、

才能ゆえに 芸の道に 魅入られてしまっていたからこそ 人生に苦しみながらも

捨てられない そういう人ばかりが出てきます。


その姿勢を見て


改めて

これまで出会ってきた 上を目指して

技を磨く 素晴らしい方々が思い出されて、、、


大号泣えーんえーんえーんえーんえーんえーんえーん


美であり

芸術を

本当に大事にする人たちは


時にすごくいきにくいのだと思います。


もっと 妥協ができて

もっと 世渡り上手な人が

楽に うまく 生きていくことも多いのだろうと。


それでもやっぱり


私が本当に仲がいい人たちが

そういう 大切な何かを 本当に何かを大事にして

苦労しながらも

一生懸命生きてる


そういう人が多くて、、、、


そういう人が 少しでも幸せでいてほしくて

(でも そうじゃないのもたくさん見てきて)

主人公の姿が

そういう友人&知人達と重なって


また大号泣えーんえーんえーんえーんえーんえーん

(話がすっごい感動 とはっきりとしたストーリーで魅せられるというより その踊りら その人生を賭けている感じなどが伝わってきて という意味です)


あまりに泣きすぎて

1人で電車乗ったあとも ちょっと涙が止まんなかったりして、、、。


伝統や

美や

人生や

そういうのが好きな方は ぜひおすすめです飛び出すハート


あ あとね

あれは 日本映画 ゆえの

美しさや間合いでした。


クリスマスに家族で見まくったホームアローンにはない 味付けでしたニコニコニコニコ




まあでも 製作陣で納得です

フラガールでも 言葉で語りすぎるのではなく 

踊りで見せた 李相日

制作は『キングダム』シリーズ、『ゴールデンカムイ』シリーズのCREDEUS(クレデウス)


ああ あの飛行機で先週見た!ゴールデンカムイ!なんか通じるけど あのわざとらしさに もっと本当の美が中心に来たって感じドキドキ
つまり最高!!


あ でも この映画も
蒼井優ちゃん 読んで欲しかったな。それだけが唯一の後悔!(なんの?)