久々の猫記事です。
猫は社会的な動物ではないとは言いますが
どうも見ていると
猫の中にも
どうしても守らないといけないルール
というのがある様子です。
その一つが
ゴロンとして負けを認めている相手には
たとえどんなに腹が立っていても 攻撃をやめて許すべし
というもののようです。
今来ている子猫がもう
日に何度も
大人猫に
飛び掛かり攻撃します。
多分遊んでるのですが
大人猫はこれが嫌い
でもそこそこ まあ しょうがない子猫出しとしておくものの ある程度以上になるとストレスです。
1 、まずは怒った顔を見せ
2 、しゃーっと声を上げ
3 、それでもしつこいと 猫パンチで威嚇 ➕ すごく怖い顔
これくらいまでくると
子猫は流石に
怖がります。
すぐにゴロンとして
「ごめんごめん わたし子猫ちゃんだから〜」ごろにゃーとやる
すると
すっごい怒った顔をしてるものの
そこから手出しはしない大人猫。
本当はもっともっとすごく怒りたいのに怒れないって顔。
拳は振り上げるのに それを振り下ろせないって感じです。
しかしこの子猫の困ったところは
ゴロンとして
許された
まさに1秒後にまたとびかかり
叱られ
ゴロンして許されるを
本当に 瞬間に何度も繰り返すというところ。
すると大人猫の怒りはボルテージ
でもね
それでも
ゴロンとされると
どうしても許さないといけないみたいなんですよ。
許される方にも
許す方にも
その猫なりの流儀というが かなり強い縛り
猫ルール みたいのを理解しているのがよくわかります。
その縛りの強さは
まるで何かのスポーツルールかのよう、、、、。
子猫は親に育てられてもいないのにどうやって学ぶのか、、、
本能の力でしょうかね
本当にすごい!
びっくりします。
しかし一度だけ あまりに ごめんと攻撃をなん度も繰り返した結果
大人猫は その猫の法を破って ゴロンした猫を攻撃!!!! その時の子猫の驚きと怯えようは、すごくて 珍しく ソファの下に隠れてました。
(まあ 自業自得![]()
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)
あと
今日は 大人猫が新技を発明
(しつこくしすぎて 怒られて
ゴロンとした子猫)
ゴロンとされて 攻撃されない
→ 大人猫が🐈⬛立ち去ろうとするとすぐに攻撃
を繰り返した後、、、
大人猫が自分もゴロンとして その姿勢で子猫を攻撃指導![]()
![]()
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確かに 自分もゴロンとしてれば ゴロンとした側を立ってる人が攻撃しちゃいけない ルール違反にはならないという抜け道なのでしょう。
なんか 一見可愛い図です。
ちなみに
以前はほぼ全部の子猫の攻撃を許していた大人猫も
最近は少し怒って「教育」をすることが増えてきました。子猫もだいぶ大きくなってきたので
そろそろ 「子猫」としての何でも許される時期から
ある程度猫のルールを学ぶべきフェーズに移ってきたのかもしれません。
※蛇足🐍: この猫の戦いと 本能の平和ルールに基づくやり取りを ベネズエラのことを聴きながら見てました。なんか、、、感慨深いなーと思いますね。
猫には絶対的ルールがあるのに、、、と。
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