リハックで障害者の就労施設のことが
取り上げられていて面白かったので紹介します。
https://youtu.be/FJr0_AXDDQw?si=UM7kdaODF3jdxX5d
語出したら長くなりそうなので
あまり語らずにリンクだけ、、、。
「スタッフの意識を変えるのが一番難しかった」
という一言を何度も言っていて
重いです。
でも強く共感する部分です。
多くの医療従事者も介護の人は
良いことをしてあげようという気持ちで
していることが多いと思います。
ただ 本当に守ってあげる やってあげるという姿勢が
そして 「障害者だから働くのは難しいだろう」
という多くの人が考える前提が
本当に正しいのかを 問いかける事例を紹介してくれます。
(B型事業所から
一般就労へ半数が移行した事業所が出てきます。)
ひろゆきさんや
多くの人が
障害者だから
という言い方をしていますが
「障害者」と言っても
「障害者」という種類の生き物でも 人でもなくて、、、
どこかに障害がある人
であるわけで
経験から言えば 強みが他の人より強い場合も大いにありうると思います。
実際 日本の会社では
シェフも 別に障害あるからでなく その人の方が調理資格持つ他の人より料理が美味しかったから雇っていましたし
事務の人も 足が悪いところがありましたが
だからではなく
事務能力、正確性が他の職員よりも高かったので
その人を雇って
その人にお願いしていました。
(実はひろゆきさんも ある傾向がある人に 向いている仕事 の話もしていましたね)
なんにしても
なかなか言い難いことをいろいろ
言ってくれています。
実際のところは今の障害者の一般企業への雇用は この動画が入っていたような とりあえずいてもらえればいい というような理解していないままの会社と
能力を活かして 活躍してもらおうという会社に分かれています。
後者は結構 障害のことも 多少問題があっても いいパフォーマンスを生み出すにはどうすればいいか ポイントを掴んでいたりして、、、
あと さらに一歩進めば
障害者の力もうまくいかせる
システムや 環境づくりは 実は 一般の人のパフォーマンスも上げてくれる環境だと気づき
そのシステムを逆輸入 する会社もあったりで、、、![]()
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例)記憶や注意障害の人でも作業しやすいような仕組みが作れると
→ 一般の人もミスが起きにくい 仕組みになる。
結局は
いろんな人が生きやすい環境と
障害者就労はつながる部分もあるのだと思います。
あと 誰でも弱みも強みもありますしね。
と
結局語ってしまいました。
よければぜひ見てください。
ちょっと誤解を招く部分もあるかと思いますが そういう人にもわかりやすい いろんな視点の動画になっていると思います。