今日のお弁当が変です🤣🤣🤣
イギリスの娘の学校の
今期のお題がなんと
仏教
そんなわけで
いつもの如く
娘と共に
色々な動画をみあさってました。
そうしたら感じたのが
これめっちゃいいじゃん!
子ども育てるのにも すごくいい視点というか、、、、、、。
子どもの時から こんな視点も知ってるって すごいじゃん!
特にうちの子みたいな感情的な子(怒りっぽい子には是非知ってほしい!)
しかもこれを
欧米で習うって
むしろ真逆の答えのような場所で これを習うって面白いじゃん!!!
と ハマりまくっています。
スティーブジョブスの 仏教に出会った時の驚きの中に 欧米の考えでは
何を手に入れるか を目指すが
仏教は全く違う 逆で驚いた
と言ったものがあったのですが 知れば知るほどそれが思い出されます。
持っているものへの執着するからこそ
そこに苦しみが生まれる。とか
お金や地位や財産や そういうもの生えた時は嬉しいけど 諸行無常なので そうして得る幸せは 続かないし えたら次が欲しくなるので そういう幸せを求めている限り いつまでも本当の幸せの近づけない
そこにあるのは 結局は苦しみ というところから
では どうやったら本当の幸せに至れるのか
それを 色々な方ほうで教えようとする実践書的な、、、、
そういうふうに考えていくと
仏教って面白いですね。
でも 相手が知らない食べ物の味を
他のものを使って正確に説明はできません。
〇〇と似てるとか
〇〇とはちがうとか
そういうことを重ねていくしかないですもんね。
本当の幸福もそれと一緒なのだとか、、、。
まあ その辺は置いておいても
どうやって 執着や 怒りや そういうものから離れていくのか?
その道のりとしての
善因善果
悪因悪果
自因自果
とかは
(善い行いは善い結果、悪い行いは悪い結果を引き起こす。自分のまいたたねは自分が刈り取らなければならない、ということです。
自分の幸せは、自分の善い行いが生みだし、
不幸や災難は、自分の悪い行いが生みだしたものだということ)
子どもたちに教えるのはすごくいいことなように思います。
もちろん
そんなん子供がすぐできるわけもなく
ぐれる子も
ちょっとノリで悪いことしようかなーと思う時期もあるだろうし、、、
ティーンになったら 親にも悪いことするのがカッコよかったり ホルモンの影響で攻撃的になったり
するだろうけど
そういう時に
頭の片隅にちょこっとでも
こういう考えが
あったらいいなーと思います。
そして
こちらにいるゆえに時々触れるキリスト教と比べて
明らかに考え方がスッと入ってきて、、、、
やっぱり自分がアジアの人だからなのかな
と思う部分と
やっぱりなんかこっちのが合理的に見えるなーと思う部分があったりしました。
