日本で2度ほど

痙攣性イレウス

ってのになったことがある


本当にとんでもない痛みで

陣痛でも声をほとんど出さなかった私

骨折してもハンドボールの試合を続けたことのある私が人生で一番痛かったとすら思う。

痛さのあまり

叫び続けた。


一回目は 自分の働いていた職場の終わった時間だった故に その時間まだあいていた救急病院に行くも

全く見当違いの栄養補助的な点滴され、、、

痛みが全く治らず叫び続けた。

しかも全ての処置が 何の検査もされずに継続され


入院おすすめられたが

金曜日夜だったゆえ 土日も検査はできないと言われた驚き驚き

じゃあ 入院しても

この全然効かない点滴を続けるのか?と聞くとそうだという。


勤務していた病院の事務長さんにも手伝ってもらい

他の病院へ移り

痙攣止めの点滴をされ 一気に症状が軽快した。

しばらく休んで


痙攣と激しい胃の痛みの痛み止めももらい


安静にしてことなきを得た


あのまま いっけん目の病院にいたら

あの耐え難い痛みがどれだけ続いたのだろうと

考えただけでも怖い。


その後も何度か痛みが始まったが 薬と静養でどうにか軽快していった。




二回目は数年後で

自分の病院の空いていた時間だった。


仕事中に

あれちょっと痛いかも?


から どんどん痛みが悪化し

結局叫ばないといられないような激痛になって

大急ぎで 検査&点滴してもらい

痛みが治っていちゃのを覚えている。


途中までは 普段のちょっとお腹痛い

くらいかなと思うのだけど 途中から

排便前とか お腹の具合が悪い系の痛みとは

全く違う種類痛みになる。そして どんどにたみのレベルが上がっていく。


今でも

あの痛みの酷さは忘れられない。




そして

今住んでるイギリス、、、、、、。

どんな痛みだって 病院で半日くらい平気で待たされる

検査をされないし

治療だって単なる痛み止めで終わることも多い。



あの痛みがイギリスで起きたらと考えただけで恐怖しかない。(日本だって 最初の病院みたいなところはあるけれど 間違っていると思えば他へ行けるのが日本 イギリスはいけない)


そんなこともあったのが遥か昔だったけれど


昨日の夜


ひどい腹痛で目が覚めた

でも初めは普通の痛みかと思ったが、、、

どんどんとレベルアップ


その痛みは

お腹壊したとかじゃなく

まさに あの激痛につながる酷い痛みに


横になっても 痛みはひどくなるばかり


実は 日本でのあの経験の後

日本に行くたびに お守りがわりに

腸痙攣のお薬をいくつかもらってきていた。


けれどもそれもちょっと古くなっていて

見つけたけれど飲むか迷っていたら


痛みはどんどんどんどん レベルアップ

マックスになったら

以前終われた痙攣状態だ


そうなる前に急いで飲んだ



急激に収束していって眠れた。


本当に 持ってきていてよかった!!!


しかしあの痛み 波があるのも特徴


朝四時に 再度あの痛みで起きた。

恐ろしや。再度薬を服用。



日本にいた時は それでも 痛みが良くなれば仕事行ったりしていたが ここはイギリス

あのマックスの痛みが来たって絶対治療されない気がする。

故に こちらのは自ずと

ものすごく慎重になる!!


今日は仕事を休んで静養。

寝不足だし またあの痛みきたら困るしね。


明日はちょうど在宅仕事の日。

助かった。

もう年だし ここはイギリス

無理せず

健康第一でいかなくては知らんぷり知らんぷり知らんぷり