今日は車運転中
アリスケッペルを聞いていました。
古き良き時代の 最後の強い愛妾 という感じ、、
すごいですね。
夫がいながら 愛人たちをパトロンにして上り詰め とうとう国王まで、、、、。夫が愛人の家まで送り迎えしてくれたり 愛人たちがいながら 笑いの絶えない幸せな家庭だったり、、、。-
その後 英国の王子が身分違いの結婚のために
王室を出て(今の彼の方ではないです) 庶民と結婚した時
彼女は 自分たちの時代の方が 色々と良かったわね。と言ったそうで、、、我々にはわからない価値観です。
彼女は社交界で大活躍だったそうですね。すごい。
現イギリス王妃 カミラさんが チャールズ王子に会った時「私の曽祖母は あなたの曽祖父の愛人でしたのよ。知ってます?」であったらしい、、、。
もうこんなこと言う 気持ちもわからない。
(アリスケッペル)
今日は
すごくオフィシャルな場所での
ディナーパーティーでした。
パーティーの装いをするのは基本的に嫌いではないのですが
料理や音楽同様 普段は インスピレーションで髪型も装いも決める私、、、、.
しかし今日は一日中大忙しで
6時過ぎに 長距離ドライブから帰宅し
15分で家を出るっていう強行スケジュール。
頭は一才パーティーモードにもならず
服もアクセも靴も決めてなかったので
その場で1分くらいで選んで出て行きました。
本当はベッドに横になりたいのに、、、
なんとか みられる格好にして出掛けて行きながら 思い描いたのは
社交界が嫌いなのに参加させられていた お姫様や王妃玉がた、、、、
そういう人の 気持ちがよくわかる、、、
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そんなわけで辿り着いたディナー
いやね 私だってできるんですよよそゆきの顔
日本でだって 結構さまざまな業種の様々な食事会やら勉強会やらに参加したしね!
だから
話を合わせて
飲みつつ(別にこれと言って心動かされるドリンクはなかった) 食べつつ、、、。
もちろん 面白い話もありました。
老後どう生きてきたいかとか、、、。
でも一番 みきかに感じたのは
ヘンリー8世の肖像。
そりゃちょっとは彼の話にもなったものの
特に 熱狂的きにチューダーにくわいい人も居なそうな空気に あまりその話は振らずに、、、。
でも
今日のパーティーで自分が一番身近に感じたのが
ヘンリー8世でした。
歴史好きな私、彼の父親や 妹(メアリーめちゃ好き)、リチャード3世 のことまで思い出す。そしてお妃たちと 大物な娘たちの、、、争いや、、、、。そして大英帝国へ、、、
色々浮かんできます。彼の顔見ると。
こんなふうに 部屋の装飾物を近しく思う描写が
東京タワー(江國香織著)にあったな と思い出しました。江國香織のあの美しい感情的文章も好き!
私は
数多の人と会うよりは
そういう 何かが通じる
食事や
音楽なりアートなり 歴史なり 物語なり
の話の合う人と
こじんまり合う方があっているように感じられるのですが、、、、
ダメなのかな?
(社交界で活躍すべきお姫様や 王女様でもないのに)
まあ とりあえず
色々な正装した方々と 語らいつつ
心の中の気分は
ヘンリー8世と飲んできました。
「色々言われてるけど あんたもまあ大変だったよねー」とね。
そしてやはり
終わりになれば場の空気は
「また来たいと思えた?」みたいな、、、、
特に、、、また来る理由とかないけど、、、
ノーがいえない日本人ゆえに
まあ そうね
と言ってきました。
エリザベス1世やら
その姉である メアリー王女に
「あんたほんとにそれでいいの?」
という目を向けられつつ、、、。
まあでも 娘ができる前はちょいちょいこういうパーティーにも来ていたので
久々で勘が取り戻せないだけかもしれません。
料理は見た目素晴らしいけど
食べると普通でした。
特に心動かされる 感動するものはなかった。
そういう刺激が 会話なり 音楽なり料理なりにあるのが本当に好きで、、、、。
心になぜか一番刺さったのはこの景色
暗い中 小さな灯りが一つ二人。
心に刺さるものに飢え
家に帰ってからひまりちゃんや 堂本剛や Yoasobiや adoをみて感激する音楽プロデューサーのニキたちの動画とかみながら書きました。
ようやく なんか不足していたものが充足された感じです。こういうもの聞きながらなら、初めての人とだって会話が弾む気がするんですよ。

