毎年育てるきゅうり

今年も暑くなってきて元気になってきた。



さて

義母と話して

動物の件とかちょっと引っかかったりしたものの、、、


その後いくつか

「ええと、、、」ということがありまくり

驚き そして


ああ 悪い人ではないんだな

というか 筋道立てて考えるとか

難しいだけなんだなと納得。



いやでも本当にね

なんとつっこんでいいかわからないんですよ。



ええと1  絵が上手なのは手先が器用だから


さて 義母の母は画家であったらしい。

そして義母がいいました。

「私の兄弟は医者になったのよ

 画家だった母からいい遺伝子を受け継いで」

というので

画家と医者とどいう関係が?

と聞くと


「だって 画家って手が器用な人がなるでしょう?」という。


、、、、ええと

確かに 手芸で

まっすぐな線通りに縫いなさい とかの単純作業なら手先の器用さだと思うよ


絵も手先も器用じゃないといけないかもだけど

もっと空間認知とかセンスとかそういうのはいらないのかな、、、、、、、、、、、驚き驚き驚き

色合わせとか考えるのも

アートじゃない?!


でも どうやら義母は

手先が器用なら絵が上手いと思っている様子、、、、。


私が娘に言われて絵を描きました。

配置を考え 馬の頭や体のバランスを軽く描き

その上で絵を仕上げたのですが、、、、

その 計画性とかも何も無視され、、、。


「まあ 本当に絵が上手いわね

手先が器用なのね」

と、、、、


ええと、、、手先の前にバランスとか考えるのは、、、?


確かに 最終的に絵を仕上げるとき使うのは手だけど それ以前にバランス考えるのに 目もバランス感覚も使ったよね?私、、、、、?

しかも見てたよねそれを?!


と思うが、、、

入らない、、、、。


「でも書いてるのはてでしょう?」

「だから手が器用なのよ」と

いやまあ ある程度の器用さは必要だとは思うけどもね、、、、。


抽象画は好まない様子で

「あまり手先が器用そうでない人の描いた絵ね」と、、、、、、、。


いやだから そこに含まれた意味とか

センスとか、、、、、。


アート好きを自称する義母、、、、

「アート」って何なのか、、、?

「手先が器用なのがアート」とか、、、?!



そういえば お医者様も

「手先が器用な人がなるもの」と考えているらしい。そこにある様な学力とか、、、、。まあいいか。



なんか

まあ とりあえずわかったのは

筋が通った話は難しそう ということ。



その後 さらに驚いた

ツッコミもできなかったのがこちら

 ↓

ええと2:スーツケース計量


スーツケースの重さを計りたいと言われ

体重計を渡した。(釣るタイプは出しにくい場所にあったのです)


スーツケースの形状により

横向きに乗せたら、、、


重さが上限に達していないから大丈夫ねと確認したはずが まだ心配気な義母

いいました。


「このカバン 普通は縦向きにおいて測るのに

今回横向きに置いてしまったから 重さ間違ってないか心配」

と言って、、、

何か英語力による誤解かと思ったけど


心配だからと

無理に縦向きに乗せようとする。

(でもそうすると秤のデジタルの重さ表示が見れないのです)


いや本気で 向きが違うと重さが違うと思ってる様子。

で 縦向きで計らないと

ご心配してる、、、、。


驚き驚き驚き驚き驚き


ええと

向きに関わらず ものが

計りのうえにのっていたら

重さは測れて どの向きでも変わらないよね?!


どういう発想で

向きが違うと

重さが違うと思うのか?!


もうどう突っ込んでいいかわからず


「まあでも きっと大丈夫よ」

と流しました、、、。




、、、、そんなわけで

一緒にいてもやっとする発言にも出会いましたが

これはを見てて

「ああ この人は悪い人ではないんだ」


A=B かつ A=C


でも

A=C

になる思考はない様子だから


だから 何か系統だったことを 考えてると思う時点でまちがってるのだと!

そういう 基本的系統的な思考のもとに 彼女の行動を理解しようって考えること自体が間違ってた!とわかりました。


そんなことがよくわかった 今回の義母の滞在でした。


まあ おかげでもう

特に 好きとか嫌いとか

考える相手では毎日だなあ 

とわかってスッキリです。


自分とは 違う発想で考える人というか、、、、。


今仕事では

患者さんが楽しみ認知の能力とかも

よく話し合うことがあるのですが

今回の件があって

出発点の時点で結構いろんな人がいるなあと 

驚いた経験でした。


皆さんも ちょっとあれ?とか 苦手かもとか

思う人がいても その人の中にある考える過程が自分と違うかもしれませんよー♪