さて
先週末 娘に請われ
先週仲の良い友人のママに週末遊ばない?と聞いた。
返事が
「今週末は 娘の初めての『communion』なのよー。
だからそのあと遊びましょう」
と返事が来た。
Communion
,,,聞いたことない
日本語薬を調べると、、、
聖餐
読めない、、、、
日本語でも 全く知らない単語、、、、
おそらく 宗教系の言葉らしい
なんか 食べそう くらいなイメージ


みなさん読める?!
聖餐=せいさん
と読むらしいです。
AIに聞くと
Communion」は、キリスト教の宗教的な意味で、主に「聖餐」や「聖体拝領」を指します。また、より一般的に、交わり、親交、共有といった意味で使われることもあります。具体的に、キリスト教の聖餐では、パンとぶどう酒を分け合い、キリストの死と復活を記念する儀式を指し、カトリック教会では「聖体拝領」と呼ばれます。また、プロテスタント教会では「聖餐」と呼ばれます。
まあとりあえずそういう
キリスト教のイベントらしい。
旦那に聞くとごく小さな頃にやったという。
が
聖人の名前を拝しながらも
キリスト教大嫌いな旦那
「え Mちゃんち
そんなにクリスチャンなの?!」と心配な様子。
キリスト教だって
そんな悪いものじゃないかもしれないから
そんなふうに言わないのと
なぜか私が注意する
さて
とりあえず そのイベント終わり
ランチしてから
うちに来たMちゃんに
(キリスト教好きだという前提で)
「Communion 楽しかった?」
と聞くと
「全然面白くない!」
「早く遊びに来たかった」という。
旦那も両親に毎週末教会に連れて行かれて
キリスト教徒アレルギーになっているので
もうこのMちゃんの返事に大喜び!
本当だよね! 教会なんか行きたくないよね!
面白くないよね!と嬉しそうに言う
が、、、
それを一緒に来ていた
おじいちゃんの前で言うので

いいの?!と気を遣って
おじいちゃんに
熱心なキリスト教徒なのですか?
と聞くと、、、、、
「そりゃあまあ 熱心だよ!
年に 1、2回も教会へ行く
熱心なキリスト教徒だよ(笑)」という
普通 カトリックとプロテスタントは
それこそ血で血を洗う歴史を経験しているし
熱心なクリスチャンは どちらであれ
相手へはなんというか マイナスの意見があるのを強く感じる。
例えば、我が街には 観光客相手の
街案内のボランティアがいて 少しのお金を払うと案内してくれるのだが
街を巡り
教会や大学を巡る
本当に数分でその人が カトリックかプロテスタント(イギリスなので国教会)かわかるほどに、、。結構強い意見があるのが一般的。
そんなセンシティブな話ゆえ
あまり 両方に関する意見を聞くことはないのだが
このおおじいちゃんの ジョークっぷりと
ゆるいクリスチャンな雰囲気に
家族は カトリック?プロテスタント?
と聞くと
返事がまたゆるくて笑えました。
まあ 家族みんな軽くクリスチャンだけどさ
みんな 便のいい協会の方の宗派だよ〜
自分の親は3件先がカトリックだったからカトリックの教会行ってたし
自分の甥っ子姪っ子は
まあ プロテスタントやバプテストやバラバラ
みんな 交通の便がいいとこで選んでるよー。
という




いいね ゆるいねー
でもと真剣な顔のおじいちゃん
イギリスのプロテスタントって
あの 王様のお妃様問題でできた
「国教会」でしょ
流石にそれはやだなー
って娘と言ってて
Mちゃんには カトリックのところで
Communion やらせたよー。という。
「王様のお妃様問題」!!!!その言い方!
大好き!!!!
私も全く同じ気持ち!!!!
まあ それで幸せになる人もいるしね
孫娘にも経験くらいはさせてあげたらいいかなー
って思って🌟
だそうです


私もでも実は
同じこと思って
Mちゃんが教会行くらしいよ
あなたも 一回くらい教会行ってみる?
うちのおじいちゃんなら熱心だしよく知ってるよー。
というと「やだ! 絶対行かない!」
と娘。どこで仕入れたのかすでに嫌悪感が、、、、
でも本当に 宗教によって救われている人もたくさん見てきているので(特にターミナルケアとか)
悪いものではないように思う。
まあでも 宗教で(宗派を問わず) 人生を破滅してる人もたくさん見たので
他の色々なことと同様に
結局はバランスなのかなー とも思う。
そんな私には Mちゃんのおじいちゃんのスタンスは なんかとても共感できる。
まあでも
あまりに熱心な親の子となれば
そのせいで色々行動も制限されるだろうし 苦労もたくさんあるしそんなこと言ってられないのだろう。(うちの学校のクラスメートにはあるキリスト教の宗派の熱心な信徒の両親のもとに生まれたがために 病院受診も基本拒否、修学旅行も基本拒否 っていう男の子がいた)
それにしても
日本では聞いたことのない 週末の予定でした。
そういえば記事にしたかどうか忘れたが
別の娘の友人は ユダヤの学校に週末行っている。
海外にすみ 日本語教育どうとか
日本文化の継承
みたいなこと言うけれども
ユダヤ人、、、、
それは本当に 文化継承のプロフェッショナルだろうと思う。
とりあえずその友人に 行っていてえらいね と言ったら「No choice! We have to go」と 苦笑しながら言っていた。まあそうかもしれない。
いつか その子のママにも 色々 秘訣とか詳しく聞きたいと思っている。
「
