世界一美しいと言われる「グランプラス」
観光ガイドや観光サイトに必ず載っています。
美しい写真たち。
(4トラベルより)
(公式ウェブサイトより)
シンボルとも言える市庁舎
この日は結婚式が挙げられていました。
が
私たちは そんなロマンティックな様子はなんのそので
バールのようなとこでビールを飲む
ベルギービール🍺
わーい![]()
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ベルギーに住む
義父たち曰く
王室も使うが
市民もこの地域に籍のある人ならここで結婚式が挙げられるらしい。
素敵すぎますねー💓
私たちの
ビールいっぱいしたお店
最高のロケーションでした。
クロックムッシュも美味しかった!
歴史を調べると
この広場では
1523年 プロテスタントがこの地で火刑に
大同盟戦争では 市庁舎以外の建物がフランス軍の砲撃で火災にあって破壊され 今のものはギルドによって再建された建物であるらしい。
(↑Wikipediaから)
、、、、、、、、と
あれ?!
このギルド紹介の写真に載ってるの
私たちがビール楽しんだあの店じゃん
名前もLa Chaloupe d'Orで一緒!
今更知りました
なんせ 旅行中は ネット使える時間が本当になかったのです。
それにしてもベルギーって
世界史で見た記憶全然なくないですか?
それもそのはず
かなり新しいのです。
1830 年 ようやく独立!
オランダやフランス ドイツ イギリス
などの大国に囲まれ
ローマやスペイン
色々なところの支配を受けたり分裂したりを繰り返してきた国だそう。
ベルギーは、、、
ローマ領→スペイン領
→ネーデルラント(オランダ&ベルギー)として独立しようとする!も
ベルギー部分は頑張り切らず(カトリックでスペインと一緒だったしね) 北部のオランダだけ独立
↓
オーストリアのハプスブルグ領
↓
フランス革命後フランス統合
↓
北部は独立達成してたオランダである ネーデルラント連合王国に統合
↓
されるが オランダ支配を嫌って独立!
1830年ようやく独立!!!
そんな歴史もあって今も言語が単一でない!![]()
(フランス語圏 オランダ語圏 両方圏)
(じんぶん堂 より)
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そして 宗教もカトリックが多い地域と プロテスタントの多い地域に分かれるという。
本当に一つの国なのか?!
状態。
分裂しそうになりながら どうにか共生する
ヨーロッパの縮図とも言われるそう。↓
https://book.asahi.com/jinbun/article/14779462
オランダからの独立のあたりからはこのウェブサイトがわかりやすい
https://www.aoitori.be/art/history/belgique-belgie.html
まあ そんなわけで ビール飲みながら
ベルギーの歴史 そしてヨーロッパ全体の歴史に
思いを馳せることができました。
そんなことをそってからだと あのバールの価値 あそこに座った意味が 断然深く見えてきます。
私はこういう観光が好き❤️
でも こんなにずーーーといろんな国に支配されて 独立しようと悪戦苦闘してきたベルギー。なのに国の独立のきっかけは 演劇を観た市民たちがそのまま暴動を起こしたことで あっという間に独立に数ヶ月でたどり着いた。
大きな動きって 意外と思いがけないところから始まったりするんですねー。
今も動き続ける世界の歴史から 目が離せませんね。










