植えた記憶のない水仙

どんどん咲き誇ります。

イギリスの春ですねー


さて

イギリスでは

私の名前も娘の名前も 日本人がそれと聞いてわかるような音で 発声されることはほとんどない。


娘の名前を正確にいう学校の受付嬢にはそれが誰か伝わらず笑い泣き イギリス風に発音してやるとようやく、ああ「〇〇ね」と言い直される。


私なんて名前が原因で(みんながそれぞれ独自の方法で発音するゆえに) 初めのフルタイムの仕事では時に二つの訪問仕事を同時に入れられるという、、、、、笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


そんなわけで 娘は イギリス人にいう時と

日本人にいう時で 自分の名前の発音を変えている。

笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


され 今日娘を迎えにいった時に

娘の学校の友達のあまり会わないお父さんが

娘に「日本語の本当の発音では名前はなんというの?」

と聞いた。


娘も私も

一瞬沈黙。


そのお父さんはアメリカ人で イギリスにも長く住んでいる。

でも「本当の日本語の発音で」というし、、、

さあどちらの発音で言おうという娘

「あ えーと、、、」


「日本の発音で本当の音が知りたいんだ!」と畳み掛けるお父さん


娘も混乱している様子なので 私が


「〇〇〇」とかわりに答えた。


ただ わたしも娘も あまりきていなかった


、、、、、のだが

そのお父さん

完璧な音で娘の名前を発音!!!


びっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり


そこで私の名前も伝えると

こっちの発音も完璧!


実は私たちの名前は スペイン語や イタリア語話者には至って簡単な発音なので


「他の言葉も何か話すの 英語以外?」

と聞くと答えが面白かった。


いや話さないんだけどね、、、、、

カリフォルニアで育ったから

スペイン語話者が多かったからスペイン語は話せないけど昔からよく聞いていて

あとスペイン語訛りの英語も


あとね 中国に仕事で住んでた時があって

僕の名前

Paul なんだけど(仮名)

「ポウル」(全部の音のしいんはっきり)

って発音をみんながしてて、、、

だから 中国人の英語を理解する時に 子音を抜いて推測しようとする癖がついて そうすると理解できるんだよね。

あ あと自分の英語が通じない時は 子音を付け足して発音するように務めてたかも(笑)


、、、、と。


そんなこんなで

スペイン語と

中国人の英語を聞いてきた耳を持っているおかげで

一般の英語話者が聞き取れない音が聞き取れ

さらに再現できるようになっているらしい!!


もちろん個人差は大きいのでしょうが すごい!!!


そして

さらに驚いたのは そのお父さんが娘に

お前も言えるか?と日本語発音を伝えると

娘も普通に言えた!!!


びっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり


彼女は彼女で

え「🔺🔺🔺」が名前だと思っていたけど違うの?

本当の名前「〇〇〇」なの?!

と 日本語バージョンと英語バージョンで娘の名前を発音。


ちなみに彼女も 夏休みなどで長くカリフォルニアに行くことがあり スペイン人の友人がたくさんいるのだとか、、、(※彼女もスペイン語が話せないけど)



、、、、とそんなわけで

「英語モノリンガルには言えない名前」と思っていたのは間違いでした。

小さい頃から 他言語も聴いていると

それだけで随分 聴力も 発音も 違ってくるらしい。




そう言えば私 別に発音とかよくないですけど

地元にはアメリカの基地があったので

小さな頃からお祭りで基地の中もよくいってたし


さらに周りのお店は英語話者のスタッフも多くて

そういう人の発音も聞く機会が多かった。


さらにアメリカだけじゃないいろんな国の人に会う機会も まあ時々あったんですよね。


今のリスニングに何か役立ってたりするのかな?

全然気にしたことないけど。


そんなことにふと気がつきました。


リスニング恐るべし!