ここのところ
いろんなことが忙しくって
さらにそこに車の修理まで加わり
ぐったり
(メインで頭が)
日曜日はひたすらゆーーーーーっくりしました。
そしてこういう疲れた時に体に沁みるのが
スープ
どちらも フツーに見えますが
鳥の骨を結構煮込んでとったスープで煮てるので
かなりあったまる🩷
そしてパワーをもらう🩷🩷
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さて 全然関係ないのですが
「サンカ」って聞いたことあります?
なんだか 山に暮らした人たちのようで
都市伝説のように語られることもあったそうですが
最近の人の記載では 山に暮らして戸籍を持たず
でも農家の人と 物々交換などもしながら暮らしていた人。(時に河川敷のこともある)
一昔前までは結構いた みたいな感じでした。
なんなら ある市役所では、
山に住むさんかの方が体が弱って
生保を申請して
職員が山に届けていっていたこともあるのだとか。
あと むしろ動画までYouTubeには出てきます。
(いやまあ 有名なサンカ小説の方の内容は だいぶ「盛られてる」というのが多くの人の認識ですが)
そういや昔は 川に住む人もいたし(今ホームレスさんとは違って 地域の人も あそこはあの人たちの住むところだから的な感じでなかったですか?)
あと 私が今もよく覚えているのですが
昔は 近所の大きな駅には 靴磨きの人がいましたよね。はいだらけの手と顔で、、、
しかも 子供もいたのをよく覚えています。
サンカと呼ぶかは別にしても
ああいう隙間 みたいなものが
ほんの少し前まであったはずなのに
なんか今は そういうのが本当に
全く 許されない世の中になりつつありますね。
マイナンバーなんて始まれば尚更、、、。
あるサンカだった方に
サンカだった時と 今アパートに住んでるのと
どちらの生活が楽しいか聞いたら
「絶対サンカだよ! お腹空かせたこともないし 川で遊んだり 漁をしたり!そりゃあ楽しかった」と答えたとか、、、。
ちなみに 私が初めの頃持った患者さんの中には
親や祖父母は 川の船渡しだった という方も複数名いました。(明治生まれ)
そういう時代は意外と遠い昔ではないんですよね。
そんな時代から 動物の進化から考えたら 本当にちょっとの時間で ケータイでなんでもできるようになって、、、
人間は本当に忙しく変化してきましたねー。
羨むでもなく ただ のんびりとそんな昔の隙間や
(いたのかどうかわからないけれどの) 漂白の民や
かつての人々
そして かつてあった「隙間」
について
スープ片手にのんびり思いを馳せ、、、。
そんな素敵な 日曜でした。
でもそういや 今また ポツンと一軒家に住む人や 東出さんみたいな生活を始める人も出てきてるんですよね。そういう暮らしは文明が進んでもやはり 一定の人には必要なのかもしれませんね。


