さて

今日は久々の英語のオンラインレッスンの日でした。


レッスンにはウクライナ🇺🇦の人もたくさんいます。

イギリスに亡命してきた人がたくさんいるんです。

以前のプレゼンでは、

一人のウクライナ人の人にウクライナからイギリスに

ペットを連れてきた人もいたことを聞きました。


そしてふと思い出したのがこの映画


「犬と戦争」

日本では上映されてるんですよね。

みたいな。


監督は

配給先も特に決まらないまま

自費でウクライナに通い続けたらしい。

人の争いで

一番被害を受けるのはこういう小さな命の気がします。



先日の 米国とウクライナの会談(と決裂)


日本語ではどうなのかわからないけど

英語で検索すると

ウクライナを擁護する声と共に

米国の態度を支持する動画も結構あって 考えさせられます。


そして 欧州の態度も、、、、

考えさせられるものがあります。


イギリス人の多くは

アメリカ大統領の態度はあり得ない!

さすがイギリスは優しい!

的なことを言ってますが なんかイギリス始め欧州も ちゃんと会見を聞くとそれだけではない気がする、、、、。


人間のこういう

駆け引きは

正直どっちが正しい/間違っている

というのは難しいものも多いと思う。

そこで何かが起こっていても それまでの歴史や 世界情勢や色々、、、、。自分の中で折り合いをつけないといけないことも多い。


でも

現地で苦しむ人たちや こういう色々な小さな命

そういうものが報われてほしいと思ってやみません。


犬には一ミリもその責任がないのだから。



人間の 複雑な駆け引きや歴史、いろいろな視点とそこには何も言えない気持ちと

一方で 大切な命に対する まっすぐな気持ち

これは 別件だけれど このこっこのライブでの話に似ているように思います。

このライブ見るたびに泣きそうになります。

https://youtu.be/JAYJgrLOcyg?si=6T6L5VmxWAXaeezX


コッコは

自分にできるのは「歌うことだけ」と言っていました。

この映画監督は 映画を撮ることで広めて、、、

みんなこういう 簡単に救えないことも

何かできることをしていっているのだなあと思います。


私にはあんまりできることがないけれど

こうしてブログに載せるくらいかな。

映画を紹介したら、ウクライナの方も喜んでいました。