久々に
心にざっくりささる漫画に会いました。
(公式Xより。拡散もOKとちゃんと書いてくれてます)
表紙のインパクトに惹かれて開きました。
最近ちょいちょいある系の
いかにも人気出そうな 軽い少女漫画系の感じかと思いきや
全く違いました。
(いや少女漫画も大好きですが 軽い感じの歴史漫画 恋愛ばっかの感じのとか そういうのがいかにも売れるとかあんまり、、、)
全く知らずに読んだら
ヘンリー8世やアンブーリン
そしてエリザベス女王に繋がっていくであろう
その先のお話の歴史マンガでした。
ヘンリー8世もいいです!![]()
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にすぎ!
(公式Xより 以下同文
もはやこの漫画で本気で歴史勉強できる気すらします)
まだ2巻しか読んでないんですが
描き方が とても 素晴らしい切り口で
ザクっと行きます。
楽しさも 暗さも 重さもあって
それはもう
なんというか才能という感じしかしません。
はじめてよむ漫画家さんですが
ものすごい才能感。(監修さんもいますが)
ケンブリッジ大学もがっつり出てきます。
描き方も素晴らしくて そして中身も
人としての分厚さを感じます。
日本行ったら絶対買う予定!
というか今本気で お金払ってネット上で読んじゃうか迷います。
でも一旦手を出したら もうとならずいろんな漫画読んで 日常生活に支障が出そうで、、、、、。
このまま 紙で買わないと読めないハードルを維持しておくか真剣に迷い中です。
ああ 困った。
ちなみに 掲載は少女漫画でもなく ビッグコミックで青年誌でした。羽海野チカさんとかも両方書いてたりしますもんね〜。いいですよねー。
ちなみに紙ベースは
来週英語のテストもあるから 久々に好きなノルウェーの森読んでます![]()



