先日イギリスの英語
勉強の仕方(基本は学ばずひたすら使って 覚える)
を書きました。
実はイギリス いろんなことがそういうふう(とりあえずやってやってやってみて)な気がします。
水泳教室とかも多くのところが きちんとフォームを教えるより
「とりあえず泳ぐ!」という方法
楽しくどんどんやって
そのうち身につく。みたいな、、、。
初めはびっくりしたけど楽しくて良い気も、、、
でも動作とかを取り扱う専門家として色々モヤモヤもあった。
今 娘は水泳だけちょっといいとこ習ってる。(そこじゃないと寒くなくていけないから。イギリスのプール寒すぎる
)
その先生は 他と比べて きちんとフォームを教える。その先生と 動作の教え方などと時々話すので イギリスのいろんなところで行われてる
「とりあえず泳ぐ」でその中でフォームを教えるのどう思う?
って聞いたら 「うーん 楽しいのはいいけどね
だけど よくないフォーム身に付いたら そこから矯正はかえって難しいよね。」と
全く同感![]()
ただ 彼の素晴らしいところは それが愚痴では終わらないところ。ある意味で教室での教え方でその答えを見せてくれるような、、、。
彼の教え方は本当に素晴らしい
まず少し教えてやらせてみて
みた上で その子の弱いところがうまくできるように それを指摘するというより
次はそれをうまくやるような方法で泳がせて 自然とその能力がつき
最後にまた泳がせると 綺麗な泳ぎになるというミラクル!(というかきちんと論理だってる イギリスで珍しい!)
例えば、、、
クロール
三人生徒がいるのですが
娘ともう1人は 手と足の協調性が悪く
男の子(だいぶお兄さん)は 足の蹴りが弱かった
↓
単に弱みを指摘するんじゃなく ビート板とかで
一つ一つの動きを別々にそれぞれ25メーター泳がせる。自然とそれまで弱かった動きも使う それを体が覚えてしまう!その動きの強度を上げる
↓
手と足 一部だけを一緒動かさせる泳ぎ方で25メートルを2回。 協調性を段階的にアップ!
↓
するとなんということでしょう その後普通に泳がせるとみんなのフォームが全然違う。
他の日は
ドルフィンキックが なぜか得意な娘と 苦手な他の2人
そこで
先日は、ゲームで 輪っかに飛び込む を何度か繰り返す → その後飛び込みを何度か
↓
なんということでしょう ドルフィンキックみんな自然とできるように!!!
(輪っかに跳び込むうちに 体がドルフィンキックの波打を覚えるっていう)
彼をみてると 本当は教育、ものを教えるって
こういうのが正解じゃないかと思う。
弱みと強みを知る
→いいとこを引き出し悪いところがなくなる何か活動をしてもらう(無理やり根性で叩き込むのじゃなくて)
→そして パフォーマンスが良くなる
っていう。
教育に関してなんでも(学校も水泳もその他も)
日本のは時にがんじがらめすぎるし
イギリスは自由度高すぎて目指すフォームのわからない時が、、、
こういう 質の高い支援(教育?)できる人が 増えて
普及していくといいなー
なんて思いながら見てる
水泳教室です。
友達の家持ってこうと焼いた台湾カステラ
娘にびょう食べ切られ持ってけなかった。
今回のが今までで最高に美味しかった。でもレシピちょっと適当に手を加えちゃったので配合わからん![]()


