イギリス等にお住まいの方に質問!
Stinging nettleって食べたことありますか?!
(写真は、うちの庭の外 フィールドになってるところ)
わたしが日本に行って不在にしてた隙に うちの庭の隣のフィールドがネトルでいっぱいになり それがちょっとうちの庭にも侵入してきました![]()
あ ご存知ない方もいますよね。stinging nettle というのは
イギリスでいちばんよく見るし 嫌われてる雑草かと思います。触るとすごく痛くって 触ったところが痺れるんですよー![]()
(写真は、日本メディカルハーブ協会より拝借)
おたまじゃくしとバラ
うちは去年まで 例年おたまじゃくしをかっていまして。で お玉杓子は足が生えたらプロテインを取らなければなりません。
そうなるともう 娘もわたしも必死で虫を庭から探す日日でした。特にバラは虫がつきやすいので 結構いいご飯の収穫場所になってました。
むしろ早く虫がつかないか 待ってたほど 毎日チェック!だってお腹空かせた子達がいるから!
そんなわけでうちのバラは🌹全然虫がいない状態だったのですが 今年はおたまじゃくしなし。旦那がバラに虫がすごいと騒いでいて 去年まで 餌の収穫場所で 虫はどんどん食べられてたためにいなかったことを思い出しました。
うちのバラの思出どんなん(笑)
蓼食う虫も好き好き
ちなみにイギリスで 外来種でイギリスの脅威になっているもののトップに タデが上がってるの知ってます?
そうあの 「蓼食う虫も好き好き」のたで!
(正式にはタデ科のイタドリというらしいです)
イギリスではジャパニーズ・ノットウィード(Japanese knotweed)というらしいです。
なんと このタデの問題が深刻で、イギリスでは不動産の価値を左右するほどだそう!物件を売る時その土地にタデが ある、ない、知らない を選択しなくてはならないと法律にあり、ある家主は「ない」と申告して裁判を起こされ うそと判断された総額約20万ポンド(約3200万円)の支払いを命じられたらしい!
イタドリの被害額はイギリス全国で年間1億5000万ポンド(約270億円)と言われているそう!
では日本ではどうしているのか?!
そこはやっぱり 食べるのがいちばんの解決策のようです。日本にはイタドリを食べる虫がいるそう(日本語カメムシ科のイタドリマダキジラミ)
幼虫から成虫までずっとイタドリを餌として生き、この虫に汁を吸われたイタドリは枯れていくそう。
なんと今や イギリスはこの虫を輸入したそう!
「2012年のロンドン五輪会場となった五輪公園では、大会前にイタドリが広範囲に見つかり、土を深く掘って交換するなどあらゆる手段で約4年、
7000万ポンド(約113億円)をかけて除去した。」そうですよ。
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えええ?!
紫蘇とネトル
イギリスで多分日本人が感じることに
「ネトルって紫蘇と似てる」
じゃないかと思います。
で 毎年紫蘇を植えてたので 見分け方を調べようとしてしったのが、、、
ネトルもたべれるらしい!!!
世界中のレシピが出てくる上に
ネトルの種を日本で売ってたりもするのを発見!
さらにうちは
わたしが貧血持ち(治療レベル)
旦那が糖尿病
なのですが ネトルの効能として
貧血への鉄分と 血糖を下げる が上がってる!!!
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しかも無料で死ぬほどある というか 今やイギリス至る所で気が抜くとこのネトルが生えてきてしまう!
もしかしてこれは、、、
タデが日本で蔓延らない あの方法を試すべき?!
つまり、、、
これはもはやうちで食べるべき?!!!!!!!
旦那も 「せっかくなら食べてみよう」といいました。
さあ やってみよう!
そんなわけで
ほうれん草のポタージュと同じ要領で
茹でて ミキサーにかけて ミルクとバターと
少しの塩を入れて飲みました♪
美味しかった❤️❤️
正直特にネトルの味はわからず、、、あとは味付け次第って感じでした。
(すいません 写真わすれた)
そんなわけで私たちも タデ喰うむしの
ようになりました![]()
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困るものは むしろ食べてしまうのがいちばんの解決策!
というのがわたしの達した答えでした。
意外と人間関係とかもそんなとこありますよね。とか思ったりします
毒も 自分の中に入れてしまえば みたいな感じです(笑)
調理や食べるのに興味ある方はぜひ!
特にこのホームページたくさんレシピありました!
https://foragerchef.com/category/wild-green-recipes/nettles/
ちなみに イギリスに入ってきた歴史を見ると ローマ人が持ち込んだというので イタリアが本場かも?!
種もイタリアのがよく出てきました。
イタリアの方がレシピも豊富かも?!
↓これよくいろんなところで見かけましたよー。
写真は楽天より拝借いたしました。






