そういえば
前回 久々に動画を聴いていてイギリス王室のこと載せたいって書いてそのままでした。
つい最近のことではないですが久々の動画見てそうだったーって思っていたので載せます。
YouTubeはこちら
https://youtu.be/ED1bihS2DaY?si=0zqU0Y-gn2imkCu6
始まりはリチャード3世(昔の王様)の遺体の発見 (2012年)
この王様、遺体がずっと見つからなくなっていました。で 発見されたのがなんと、、、、
今の駐車場の地中から!
まずはこれがびっくりですが、、、、
DNA鑑定で色々びっくりなので騒がれたそうです。
※リチャードⅢ世は
(※「白薔薇王の葬列」の漫画になってる人です。
暗くて、陰気。薔薇戦争のヨーク家。
自分が王になるため兄王の王子二人を塔に閉じ込め殺してしまった王様としてよく知られてます。)
かわいそうにロンドン等に閉じ込められた王子たちはこうして絵画にもなっています。
塔の中の王子たち(ジョン・エヴァレット・ミレー画)
DNA鑑定でリチャード3世と断定!
まずは DNA鑑定でこれが間違いなくリチャード3世と認定されました。
方法は女系で遺伝するミトコンドリアで おねいさんの直系家族と一致しました。
そして言われていたより美形だったこともわかったらしい!あと 側湾症だったこととかも。
すごい! 500年も経って 色々わかるのって面白いですね!!!
そしてもう一つが重大!
なぜかあわないDNA
何よりも重大なのは、、、、
男系の遺伝子解析で、、、、
曽祖父の兄のジョン・オブ・ゴーント()から続く同家系の男系の子孫とは一致しなかった。
これは、ある時点で、公式の家系図に書かれた父親とは違う父親を持つ子どもがいたことを意味する。
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つまり、、、どこかで奥さんの浮気とか、、、
実施と言ってるけど実は養子とか、、、、。
そして 現代へ、、、、
今回のDNA鑑定で 最も注目されているのは、、、
その影響が今の王室にもあり得るということ!
DNA が合わなかったのは、
まずこの ヨークのリチャード3世と サマーセット家のDNA![]()
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そして 歴史家の方たちの多くが リチャード3世からお祖父さんの代までは歴史的な根拠が多く「この家系には多くの歴史的資料が残されており、養子や庶子が含まれている可能性が低い」そうで、、、、
ということは
このサマーセット家に、、、、 英国王室の血統🇬🇧は、、、、、。という疑いが、、、、
(さらにこのサマーセット家内でも1家系だけ男系のDNAが合わずここでもなんらかの理由による断絶がある様子、、、)
そして 現在のイギリス王室もこの血統なので、、、、
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という話でした。
この辺の取り扱いは 例えばBBCとガーディアンでもだいぶ違います。
それにしても、、、、、、
「秘密を墓まで持ってく」ってよく言いますが
まさか 500年以上も経ってから 不貞かもしくは子供のすり替え的なものがこんな形で露見するなんて、、、、、、、、。
ではイギリスでの家系図は、、、
こういう家系図を結構イギリ宇野だと見かけるようになりました。
実は ヘンリー7世は、リチャード3世のお兄さん(この人も王だった)の娘と結婚しているので もしももしも赤バラの方のちに何か問題があろうとも
白薔薇の方の王家の血も入ってます。
ということです。
ちなみにこの奥さん(エリザベスオブヨーク)は
あのかわいそうな二人の王子様のおねいさん
この二人のおねいさんです。そんな恨みもあって 敵対勢力と結婚しリチャード3世を倒していきます。
そんな意味での結婚が まさか 最悪な場合も王家の正当性についての根拠となるなんて
これもまた思いつかないですよねー![]()
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ちなみにこの王子たちは行方不明でしたが
「1674年、ロンドン塔の改修作業をしていた作業員が子どものものと見られる頭蓋骨や骨片が入った木箱を発見。後にチャールズ2世の命によってウェストミンスター寺院に安置された。」そう
王家のことをもっとしろうと この遺体もDNA鑑定しようという話がありましたが
Wikipedia より
エリザベス女王は「静かにしておこう。」と流石の判断です!
しかし 新チャールズ国王はこのDNA鑑定を支持しているそう、、、。
エリザベス女王もなくなり
王室の存続について 意見の色々なイギリスです。もし鑑定の結果何かまた困ることが出てきたら、、、と勝手にハラハラもしてしまいます。(勝手に)
このYouTubeの王室の人気ランキングもちょっと面白かったので次回に続きまーす。






