最近思うこと


何か学びたい!!!!


精神科の治療森田療法では

絶対臥褥期があります。その後に

活動していくことで 性への欲望を行動へ 自発的な高度へ と導いていきます が

私もまさにそんな感じです。


しばらく弱ってじっとしていたのと

いま 自分自身の力を使って実際に働くというよりは 現場のスタッフを支援してどうにかできるようにすることをしている時間が長いために、、、


なんというかこの「絶対臥褥期」やったような感じで

だいぶ頭がまともに働いてきて

本当に色々学びたい!!!



健康管理兼ねて 料理教室も再開!


そして読書も再開

これすごく面白かったです!!!



文字というよりは 絵と図がたくさんで

まるまるがあって → で世界はどうなった


なんて書いてあります。


なんというかそこはもう あんま感情入れずに事実として描かれているのもいい。


それにしても本当に 宗教って色々あって

それに伴って世界って本当に色々変わってきていますね。


本の大事なページだと思うので 写真ほんとはすっごく載せたいけど載せませんが


全ての宗教とそれらの出てきた時期や 派生などが初めの方の1ページに載っているのも すっごく私的にツボです!!!

ユダヤ教やキリスト教やーーーーー

イスラム教やーーーー


さらには、宗教を大別してるのも整理されてて気持ちがいい!!!

1)一神教

2)多神教

3)無神


そうなんですよね!って感じです。



その中で見れば

今色々なところで 戦争になっている

宗教同士やら 宗教内の派閥同士は本当に似たもの同士で、、、、、


それで 中世等からもある あんな大虐殺や戦争が起こり続けるとは、、、、、。


宗教持たない日本人の私には、不思議でならない、、、。


でも 宗教のもっと具体的な役割見たいのも書かれていて、、、「真理」とかそういうことではなくて

宗教が昔必要だった理由として

①自然の出来事の 理由がわかっていなかったため説明に必要だったとか

②集団をまとめるために

とかそういう もっと実用的な理由です。


それと歴史や 施政者のことも一緒に出てくるので

なんというか宗教がこの世界をまとめる一つの手段にも見えてきます。


実際に この歳にもなってくると

「人は平等」な日本で だからこそ

やっぱり平等にしても それぞれの 度量であるとか 技量とか 考えることのできるレベルやスピードにはかなり差があることはよくわかってきます。


それに 宗教がなくなり 身分制度がなくなり

ちゃんと関わればそれほど悪い人同士ではないはずなのに 色んな人同士が揉めたりもします。


そんな色々を見ていると

たとえ宗教というものでも いいから それでみんなが平和に楽しくいられたら とも思ってしまう時があります。


実際歴史の中でも 安寧を願って 宗教を使った施政者の方もいるようですが、、、、

なんらかの宗教を信じることで 一定期間平和になった国や時期もあったり。

でもそれでも 結局はそれぞれの私利私欲のために 派閥ができて そこ同士の戦いが起こり、、、。結局は変わらないですね。


そういえば、目的意識の高い集団は 集団凝集性が下がりにくく 人間関係等の色々が起きにくいとか。そういうことを考えれば、学問(というか それぞれの分野の知識や技術などなど)を みんなが高めようという集団になっていくことの方が かえって平和になっていくのかもしれないなー とも思います。




それにしても

特に宗教関係ない私はこういう本を とっても興味深く見られるのだけれど(そしてなんなら 色々学びたいと思うけれど) 

いずれかの宗教に熱心に信仰している方が こんなふうに 宗教等物の全体像を見せられた時に どんなふうに思うのでしょう?


そのことにもすごく気になりながら読みました。


世界は広いし 宗教も色々 面白いですねー爆笑



おまけ

    

ちなみに普段私たちの住んでるイギリス。ここの宗教問題もうまいことまとめられていました。そしてお妃様を変えたいから起こった宗教革命 と 載せられていましたよ笑い泣き笑い泣き