ほぼ毎朝
とりあえずコーヒーかお茶を飲みます。
今日はコーヒー。
いろんな味が飲みたいから 今はドリップのいろんな味買って入れるだけですが ちゃんとカップも ドリップ先のビーカー見たいのもあっためて
コーヒーの味を知ってるものならそれが ちょうど良い形になるように入れます。
ある程度の美味しさのものなら あるべきシェイプ見たいのがあるように思います。そこへ向けた熱や濃さやを揃えられるとそれはもっとはっきりした シェイプになるし それを逃した熱さや入れ方や濃さなら それが解けて崩れてしまったりぼやけてしまったり。
私は 視覚的に感じる方なのでそんな表現になってしまうけど 人によってそれは音であったり 匂いであったり色々な表現方法がありそう。
さらに その美しい形 以上を目指すなら
本当にちゃんと美味しいコーヒー屋さんへ行きます。
そうすると 美味しい 綺麗なシェイプはもちろん さらに その先の物語みたいなものが見えてくるように感じます。
さすがという職人の技を感じます。
「神の雫」ってワインの本があったけど
まさにああいう、、、。
コーヒーも 豆の産地があり
保存期間や 焙煎方法 そしてそれを挽くタイミングと入れるタイミング
そしてもちろん淹れかた
そのどれもで味が変わります。
同じ豆だって 少し古くなれば酸っぱみが 増えてきてしまうように。
そういうすごい生もので だからこそ 美味しい状態を用意してくれるところには 本当に感謝です❤️❤️❤️❤️
今日の本は
「お探しの本は図書館まで」
とてもいい本です。
いろんな年代の人に合いそうな良い本です。
それぞれ困りごとのある主人公が
本を発端に 今までの見方と違う方法で物事が見え、、、 そこから動いていくというような内容なのですが その表現や動きがまた 素晴らしい。
今会社でも 色々困っている人がいて
そういう人にも勧めたい本。
でもきっと忙しくて読めないと言われてしまいそうですが。
でもきっと本当は 本て そういう力を持ってるんですよね。うまく今 困っていること 困っていることを生み出している そのがんじがらめの考えから少し話してくれるような、、、、。
(いえまあ 本をどう読むかもその「がんじがらめ」にある程度左右はされてますが)
だから忙しい時こそ 読んでほしいなと よく思います。が 難しいですね。
でも 今日ゆっくりコーヒーを飲んでて気づけば
コーヒーいっぱいでも それがちゃんと美味しいものなら 全然違うところへトリップできます。
音楽でもできます。
それらの方がだいぶ 多くの人には 軽くやりやすいのかなと思います。みんな色々入りやすい ところって違いますもんね。
⭐️⭐️⭐️
ああ そうだ
これはちょうど中間的な本かも!
すごく好きだった本
偶然ブックオフで買えました。
やっぱり紙面だと
よりいいな❤️って思う本でした。
食 ✖️ 本 ✖️ アート ✖️ 癒し
って感じです。

