最近ひたすら家にいたので
普段と全く違うトピックです。
結局 数ヶ月前のテストで IELTS7.0取れました。
イギリスやその他の国で勉強したりする時
よく基準となるスコアだと思います。
以前も少し スピーキングのことは書きましたが
全体を含めて、私が取れた方法は、日本でよくネットに上がっている方法とは全く違ったのでご紹介!
参考になる方もいるかなーと思いいつか書こうと思っていました。
こういう方法でとる人もいるんだな、、、って感じで参考になれば幸いです。
なんていうか 私にとっては このスコア7を取った時の勉強法(?)が 一番気楽で楽しいものでした😄
STEP.1英語の最近のIELTSに関するサイトやYouTubeを見る
日本のIELTS に関するものは、こういう文章は覚えよう こういう単語は使おう などの 型にはめる系が多いように感じます。
もちろん多少はそういうことも必要でしょうが、最近の英語サイトは、結構そういう難しい言葉を使うことより、もっと自然に 自然な流れで とか
友人とカフェにいるように リラックスした気持ちで話すのが大事 とよく書いています。
私はこれを知って 一気にスコアが上がりました。以前は IFはつかったかなとか 〇〇って単語は使ったかな?と 色々学んで望んでいましたが それをやめて 全くなんも考えずに、話したいように話して、かえってスコアは上がりました。
きっとそういう項目等を考えていて、不審前さが生まれてたのでしょう。
これも好きなサイト!
結構難しい単語は使わなくってオッケーって漢字なこと言ってます。本当に使わず7、5取れましたよ😄
STEP.2英語話者の考え方を知る
1の英語のサイトが参考になったのは、色々ありましたが この英語話者の考え方が日本人と違うのも参考になりました。
日本人なら Aで Bで Cだから 〇〇って話し方、普通ですよね?
例えばですがバイトしてる時に 日本人スタッフがボスに言いました「次の日曜日に 両親が来るんです。どうしても街を案内してって言ってて、、、。」彼女はだからその日は休みにしてという感じのことを言いたかったのですが、、、結論言う前に 結局何が言いたいのと聞かれてたりしました(笑) 日本人の話ってわかりにくいよね。と(笑)
IELTSの元試験官のサイトとか見ても 試験管は頑張って想像したくないと言っていました。日本式の小論文の始まりの「ではどうなのでしょうか?」とか絶対ダメ!先に何をいうのかわ明かりやすく端的に言って欲しいと言ってました。考え方の違いを実感です。
じゃあ どうやってそう話し方を変えるか?私は「障がいのある人への関わり」を想像して話したらうまく行きました(笑)
日本でも、記憶障害がある人とか注意障害の人がいます。そういう人は長く注意や記憶が続かないので 普通にAでBでCでというのではなく先に色々わかりやすく伝えます。英語でのテストで話すとか書く時とか、高人との関わり想像しながらだとスムーズにできるようになりました(笑)めっちゃ独特!
子供への話し方想像でもいいのかもです!
STEP.3英語の簡単なものでも 好きな本を読む
元々 多読です。むしと日本で本にお金かけすぎたなーっていう感じに
なのでそれを英語にも生かして!
日本語でも本読んでると、漢字とか気づくと読めるようになってるし、知らない単語とかも想像ができるようになったりしませんか?
同じように 英語でも いろんな本読んでると気づくと読めるようになってきてました。
初めはイギリスによくあるペンギン文庫とかよく読んでました。有名な話が本の数ページで読めるので。
(これらは本当に簡単)
知らない漢字と同じく
知らない単語は、想像で読んでいくと楽しい!
STEP.3とりあえず 使う(1)
日本にいると難しく感じるのかも知れませんが、今は便利な時代!
アプリケーションで、色々使うこともできます。
私は詳しくないので使ってるのはほんのいくつかだけど、、、。どちらも、割引になる時があって、そういう時に入ると本当のお得です。DMMなんかは確か今毎日話せるプランでも月3000円以下(割引付きに入ったから)。英会話教室よりもだいぶお得では?!
Cambly : やっぱり先生がちゃんとしている気がします。グループレッスンで色々話すのとっても面白い😄😄😄
DMM: 毎日個人レッスンできちゃいます。それでもすごく安い!IELTS受けた日は、その日の朝にも人レッスンしてみました。
やっぱりテスト行く前一回英語話してからだといいですよね!
STEP.4とりあえず使う(2) 働いてみる、もしくはボランティアとか
やっぱり 英語って勉強しても 使って見ると全然違うので、使って見るの大事だなと思います。
働くって、日本人はハードル高く感じそうですが、イギリスだと結構みんな気軽にやってます。対して話せなくても 働いてみて その間に英語が上がる![]()
日本ならボランティアして見るとか、英語話者の多いカフェとか、色々探すと使う場所はあるのかなーと思います。
今度日本へ行くので英語力落ちないよう、ボランティア申し込みましたー!
STEP.5テストの直前は なんもんか過去問をやってみる
多分 1-4やった後だと、過去問もさほど難しくないのかなーと。
昔英語の学校でやって 難しいと感じてたリーディングとかも結構気軽にできるようになっていてびっくりです。
あとリスニングとかも やっぱり学校で 英語話者で泣き友人と話して学ぶ英語ではなく、日々生きた英語を聞いてると、リスニングも簡単に感じます。
でも タイミングとか 時間配分とか 習慣とか慣れたほうがいいとは思うので、過去問いくつかはやってから望むといいのかなーと思いました。
(私は結局 3問ずつやって臨みました)
テスト後もクレーム言える!
テストが終わって、結果来て終わりじゃないですよ!
結果に納得いかなければ、クレームと書いちゃいましたが、採点し直しを訴えることができます。(すでにサイトに値段設定まであるくらい一般的!)
私はこれで採点し直しで7もらえました![]()
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実はこのテスト結果に関して意見を言うのって日本じゃ考えられないけど、海外では結構一般的みたいで初め驚きました。
大学で教えてた友人は、生徒のこれが憂鬱と言ってたし
友人の子なんか 不合格で他大学に手紙書いて 合格になったし。
海外でたら
使えるものはなんでも使うのが得みたいです!
まとめ
どうでしたか、私のおすすめ。
多くのIELTS サイトとは全然違う方法だったので載せてみました。最後の 採点し直しとかもあんまのってないですよね!
日本の 英語をがっつり日本方式で学ぶ ってなると
単語帳をやって、毎日やるもの決めて というかなり受験勉強みたいなのが多いです。きっとそういうふうなのが合う人もいると思うのですが、
私みたいに 怠け者&実際使うほうが身につく
ってタイプに人はこういう方法もあるよーと。
それでも意外とスコア取れたりするよ!と応援したいです。私はやっぱり 楽しく学ぶが合ってるみたいです![]()
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これもおすすめのサイト 難しい単語使わずにも結構スコア取れるよーみたいに言ってくれます。
番外編:
友人は 英語力上げるために英語話者の彼氏を何人か作り(笑) 無事英語力上げて、英語教師で結構いいとこで働いてます🤣🤣🤣

