本日 かなり迷った末に

イギリスのOT(作業療法士:日本でも英国でも国家資格のリハビリの専門家)の勉強会 参加してきました!


どこまで書いていいやらわかりませんが

とりあえず言えるのは


まじで参加してよかった!!!






まずは 私 日本ではOT資格を持っていて イギリスでは資格申請中。そして 資格はないものの退院後の人を支援するサービスで働いています。


で 今の英国の仕事で見えてくるのは

なぜ?!!! の連続!

日本では退院時にはきちんとリハスタッフがアセスメントをして 準備をして 家に帰る。


しかし イギリスでは本当になんの準備も 評価もなく帰ってくる人々にびっくり!これはイギリスのスタイルなのか?!私は本当にこの国でリハビリの仕事をしたいのか、、、、?と疑問の日々でした。





そして今日の勉強会。



 開始の挨拶

開催者の自己紹介ーーー普通


司会者:「お昼無料で出るよーー みんな一緒にイエーーーーイ」

会場:「イエエエーーーーイ!!!

驚き驚きえ?! コンサートでも始まるか?!


という感じで開始(笑)さすが欧米!



 素晴らしい基調講演

しかし次の人の基調講演みたいのが本当に良かった!


女性の経験の長いOTが話してくれたのはまさに私の疑問の通り!

OTが退院前からアセスメントすべきだし

もっと自宅をより準備するのをOTが行えば もっと長く自分の家に住み続けられる!

政府(というかNHS)のウェブサイトでは 自宅生活大変になったら すぐに引っ越そう!って言われてるけど そんなことないよ!

ちゃんとした 住宅改修や福祉用具の活用!

そして 動作練習とかしよう!!!



泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ

もう感激

感動!!!!!!!


本当にそうだよ!

そうすりゃ患者さんたちもっともっと いい生活できるし!


そして 政府も無駄にお金をかける必要もない!!!




公演が終わるなり その人を捕まえて

話し合い!

意見は全くの一致!


別の人もきて

なぜ政府はわからないのか!

という。

どうしたらこの状況を変えられるのかという話になり、、、

私がもっと OTの価値 効果を政府に見せていってはいうと

新しくきた女性が「もう20年もそれを訴え続けてる。それなのに変わらない」のだという。


泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ


その現実はとても悲しいが

少なくとも OTのたくさんの人が(たくさんかはわからないがここで基調講演する様な立場の人が)そういう考えを持っていることは本当に励みになった!



参加してよかった!!!



これは年単位のイベント

地元で開かれたのも 私が行ける日だったのも奇跡的!本当に色々なことは一期一会!

チャンスはいつも掴み取っていかなくちゃ!


と改めて 色々な巡り合わせに感謝です!



ウインクウインクウインクウインク