昨日思わぬ友人と 子供の教育で色々な困ってる話になった。(うちの子6歳 友人の子7歳)
その後私の土曜に楽しみ 咲熊さんの歴史YouTubeの新しいUPがあったのでみたら、、、
、、、、衝撃です!!!!![]()
今回の主人公は、小さくてかわいいお姫様❤️
マリア・アデライード・デ・サヴォワ
(ルイ15世のお母さん)
とにかく小柄でかわいいお姫様❤️
サヴォワの国のお姫様ですが
たった10歳でお妃になる為フランスはベルサイユへ
(初めはお妃教育 というなの洗脳教育)
そして 彼女が来た瞬間から
フランス宮廷中が根こそぎメロメロになります!!!
当事、厳しい14世の元 人間関係も緊張し
楽しいパーティーなども無くなって暗かったフランス宮廷をその可愛さで すっかり変えてしまいます。
みんながどれほどメロメロ❤️だったかといえば、、、
祖父のオルレアン公フィリップ1世
(ルイ14世の弟で 同性愛者)
同性愛者だったフィリップ一世ですらも
マリーの可愛さにメロメロすぎて、公式な彼の順番を待てずに彼女にハグしてしまい(彼の人生で 公式の場でマナーを破ったのこの時が唯一だったそう!!)
ルイ14世はすべて甘やかしまくり
当時のフランス王様!!
(マリーはルイ14世の孫のお嫁さん)
家族にすら厳しかった彼も マリーには会った瞬間からもうメロメロ!
それまで子供や孫にも威厳を保っていたのに
マリーとは追いかけっこをしたり 彼女がふざけて膝に乗ったら喜んだり、書類をマリーがメチャクチャにしたり❤️ 冗談を言い合ったり、からかったり。
さらには、彼の厳しさと宗教の影響などで、パーティーなどもなくなり 宮廷は暗くなっていました。また、愛妾の影響で人間関係もきびしいものとなっていたフランス宮廷でしたが、、、、
もう ルイ14世もマリーを喜ばせたいがために
楽しい行事盛りだくさんに!!!!
教育係のマントノン夫人も
ごまんといたルイ14世の愛妾達!その中で長く寵愛と地位を得た女性です!マリーの教育係を務めます。
元々ベルサイユはから派手なイベントを無くしたのもこの人でしたが、マリーのためのお祭り騒ぎを諌めません。マリーに厳しく教育しますが、「おばさま」と言って慕われ、「自分によく懐いているしこの子を上手く使えば宮廷をいいように動かせる」とそのまま色々を許します。
そして当然旦那も義夫もメロメロ!
宮廷全体が根こそぎマリーにメロメロ
マリーにメロメロ❤️❤️❤️❤️❤️❤️
彼女の無邪気な悪戯や遊びを咎めることもなく
一緒に追いかけっこして遊んだりします。![]()
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マリーは12歳で結婚し、ルイ15世も生まれます。
こうしてマリーが来たことで
暗かったベルサイユは 息を吹き返し 華やかな場所に戻ります⭐️
誰からも愛され 人々を魅了していく 純粋無垢な天使💕
しかし
こんな可愛さで、暗かったフランス宮廷も人間関係も全てを変えてくれた「かわいいは正義!」のお姫様はたった25歳で当時はやっていた麻疹で急逝してしまいます。
旦那も奥さんのことがショックで寝付きすぐに跡を追うようになくなります![]()
が 死後に発見された手紙であることが発覚します。
あの可愛かった人形のようなお姫様
実は、スパイ活動を行っていたのだと。
自国両親にルイ14世に気に入られる行動を教育されててそれを実行し、そうして得た情報はフランスにいた自国の大使を通じて、自国に送っていたことが発覚します!!!
つまりは あの有名なルイ14世も
ベルサイユの権謀術数で勝ち続けたマントノン夫人ですらも 彼女に騙されていたのです!凄すぎます!!
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いや。彼女ここに来た時10歳、、、、、
そんな教育を8歳9歳ごろにしてたってことだよね?!
凄すぎない?!!!
冒頭に書いた私たちの困り事なんて、基礎的な躾や 学校や 日本語教育などなど簡単なこと、、、のはず
そんなんでも苦労しているのに、、、どうやって時の国王や百戦錬磨の愛妾までうまく手玉による教育を?!!!
🤣🤣🤣🤣
しかも周り中が 全く違った考え方の人々に囲まれても変わらないその考え!
当時の教育凄すぎない?!
ぜひ学びたいです![]()
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ルイ14世も手紙を見つけた時
「あのかわいい婦人に やられた」ってつぶやいたらしい(笑)
でも誰も処分せず、、、もう死んでもこの子のことは好きだったんじゃないかな。
⭐️実は、一人だけ この可愛いお姫様の正体に気づいていた人がいました。
義理の祖母エリザベート・シャルロット。
彼女の手紙のおかげで ベルサイユのことがよくわかったらしいです。(室内でも、そこらじゅうでみんながおしっこし、カーペットは悪臭とノミだらけとか
)
手紙の数は六万通!!!!




