春の気持ちがいい日がやってきましたね。
こんな日をより楽しむのにナショナルジオグラフィックのこちらの記事をご紹介です。
お庭の植物今日はどうですか?
「助けて!」「ここに降りておいで!」「資源を節約しろ!」「触るな!」「果実が食べ頃になったよ!」
実は彼らが本当は賑やかに 会話してるってご存知ですか?!
(スピリチュアルな話じゃないです)
「植物も動物と同じくらい複雑なコミュニケーションをしていることが明らかになっています」と、微生物学者で全米科学財団(NSF)のプログラムディレクターであるマムタ・ラワット氏
彼らは 頻繁に音や匂いで会話をしていて
音は人間の可聴域にない超音波ですが コウモリの声を聞くものを使えば実際に 植物の声も聞こえるらしい!!!
この声は
虫たちや ネズミなどには聞こえておるらしく
だから 庭仕事するとすぐそういう動物集まってくるのですね!!!
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/23/041900194/?ST=m_news
植物内部の情報伝達
植物内部の警報は 電気信号で、葉や根やそれぞれに伝えられるらしく この信号はもう可視化ができるようになっているという!
植物が危機に反応しているのを察知することができる動物もいる。私たちが遠くの悲鳴を聞きつけるように、ネズミは植物が発する「音」を聞きつけ、昆虫はその「におい」を嗅ぎつける。という。
情報を伝え身を守る
例えば「私は食べられている」というように、自分が具体的にどのような脅威に直面しているかを教えるメッセージを、植物が揮発性物質を使って送る場合があることも分かっている。イモムシに食べられるときにもこのにおいを放つ。
すると、助けを求める植物の声に応えるかのように、においをかぎつけた他の昆虫がやってきてイモムシを捕食する。
友人へも連絡
こうした揮発性物質を放出する植物の近くに生えている植物は、被害が自分に及ぶ前に、その脅威から身を守る準備をすることが観察されている。
菌でつながる関係
森林に生える植物は、地中の菌類に「こっちにおいで」というシグナルを送り、根の周りに付着させる。菌類は菌糸を伸ばして集めた栄養分を植物に与え、植物は光合成で作った糖を菌類に与える。
子供達の面倒を見る木!
複数の木が1つの菌でつながると、資源を共有することができる。炭素を追跡したところ、「乳母」にあたる古木が菌類のネットワークを通じて、まだ小さくて光に当たることができず光合成ができない若木に、栄養を分け与えていることが確認されている。
子供の面倒見る 成長した木って、、、もはや人間みたい!!!![]()
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というか 近くにいるだけで助け合うなら むしろ人よりもすごい 助け合いコミュニティ💕
更に植物同士の隣人とのコミュニケーションはこちら
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/7927/?ST=m_news
上橋菜穂子さんの 「香君」はまさにこういうことを描いた小説です。植物学者からたくさん話を聞いた彼女が 植物に戦略やコミュニケーションをを楽しく物語にしてくれています。
面白いのでお勧めです😄😄😄

