昨日食べたムール貝パスタ 美味しかった!
驚きの朝
さて今日の朝 かなり朝余裕があった。
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朝ごはんを娘とゆっくり食べ 綺麗に髪も整え 家で一緒に遊び、さらには、早く家を出れたので 目の前の公園で遊んだ。
校門が開くなり わーーいと言って私を置いて校庭内に走りこむ娘。 校庭にいた校長先生にも元気に話しかけ、友人たちと 散々校庭で遊んだ娘。(しかも結構偉そうに他の子に指示出したりしながら)
しかし 校内に入る時間になって、、、、
と号泣
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全員(先生、学友 そして私) の頭に浮かぶ
???????
この予想外の反応に ひたすらびっくり!!!「え?! だって今までめっちゃ私らと遊んでたよね?!むしろ偉そうに?!」という感じの友人たち。それまでのめっちゃ活発な娘を見てたので 先生方も驚き
私が 「なぜ?」と聞くも応えない娘。Vちゃん(両親を亡くしむしろ彼女が登校拒否してもおかしくないのに)が おもちゃやアクセや色々使って必死に娘を 励ます、、、、
優しい❤️
娘を預けた後 先生にアドバイスがあるか聞くも
彼らにも予想外すぎてわからないという、、、。だよね。
摩訶不思議。
こんな 驚くしかない 経験を朝からしたので、、、
今日は珍しく 育児に対して書いてみます。
今日の体験に見る如く 私自身の育児には 全然自信はないので イギリスで感じたこととかを。
育児はみんなで (日本のママ大変すぎ?)
先日連休で訪れたホテル滞在中に見た家族。
サンルームでの朝食中 でもずっと歩いていたい1歳児。初めはお母さんがいっしょに歩いてたけど 途中からお父さんに変わった。
さらにそのママさんと話すと 何とベビーカーに次女赤ちゃん(生後3週間)がいるという。
やっと 1歳児と歩き回るのから解放され
お母さんとおばあちゃんが コーヒーを飲み始めたとこでそれまで寝てた赤ちゃん泣いた。
と勝手に思ったわたし。
でも 誰も何も言わず 赤ちゃんをベビーカーから出してあやし始めたのは
おじいちゃん。
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ママとおばあちゃんは そのままのんびりコーヒーを飲む☕️
日本だと なぜかこういう時 お母さんが抱き上げるのが普通って思っちゃいませんか?!
自分もそういう先入観で見ていると反省した瞬間でした。
そう 子育てって本当はこうやって みんなに公平にみる責任があっていいはずですよね?
子育てが「ママの仕事」で、他の人は「手伝う」んじゃなく 本当にみんなでできたらいい!!!
例えば 泣いた子をあやすのも お弁当作るのも その他もろもろ「ママの仕事」じゃないですよね本当は!
そう言った勝手な ママの仕事 の常識のせいで生じる負担で苦しむママは多いのじゃないかと思う。
美味しくコーヒーを飲み終わった後 そのママさんは 素敵な笑顔で 赤ちゃん抱っこしてました。
子育てを みんなの仕事としてちゃんと分担できれば もっとママも優しく楽しく向き合えるよね と思った瞬間でした。![]()
今の枠に沿って評価って本当に大事?!
日本だと クラス内の順位とか 他の子と比べてどうとかを気にし その時も成績に一喜一憂する親も多いのでは?!でもイギリスあたりではだいぶ違うみたい。
娘の友人(2学年上)のMちゃんは
ママが研究職
おじいちゃんはちょいちょい書いてる めっちゃ生きる力のある人。いろんな国に行き いろんな言葉が話せて、いろんな国で仕事をしてきた。
おばあちゃんも 看護師で地域のすべての看護師の指導者だったという。
一年前 ママの仕事でイギリスへ🇬🇧
基本 おじいちゃんが送り迎えもし、休日も一緒に過ごしたりしてくれてる。すごく面白い人で私も大好き!
その子の去年の 新学期前の担任との面談時(全員面談をする)担任から、、、
学力が少し低め(カナダから来たので色々カリキュラムが違う見たい。あと初め先生の字が筆記体で読めなかったという) 先生はこのまま次の学年にも行けるがどうしたいかお母さんとの面談で聞いた
お母さんは 迷わず「学年には拘りません 学ぶべきことをちゃんと学び理解することの方が大事!」 ともう一度3年生をすることに。
お母さんも おじいちゃんも
そのことに全く 全く 大きな問題を感じていない。
彼女がきちんと必要なことをしっかり学び
いろんなことをきちんと理解する能力を身につける
そして将来世界で楽しく 生きていってくることを大事にしている!
本当に大事なのってそれだよね?!
実はうちの旦那も今は大学教授になっているが いろんな国にいたので 一学年遅れた時もある。そんなのは些事という感じ。イギリスだと、たとえ成績評価は悪くとも その子が努力していれば 十分に頑張っているよという評価をする学校や先生も多い。
今話題の教授成田さんも不登校で勝手に勉強して東大出てますよね。
うちの元お隣さんも 他の私の友人も 子供がその学校に合わず 適切な評価がされなかった時 その価値観に無理やり合わせるのじゃなく 学校を変えた。(そして新たな学校ではめっちゃ子供たちが楽しんでるし 評価されてる)
さらに娘の保育園なんかは 数年前に そこに入っていた会社がよくなかったので 何と会社を変えられた経験あり
だったので 娘の時期の職員はめっちゃ一生懸命だった。
そう
その時
その場の枠
その枠による評価
って 本当はたいしたことじゃないよね!
個人それぞれに良さがあって それが評価されることが大事!
その枠で低く評価されちゃうなら その枠自体を変えちゃうのだって道!と私も思います。
その枠に合わないからって悩むのは 親も 子供にも勿体無い気がしてしまう。
友人の一人は 子供が高機能自閉症。彼女はでも
「この子の力が 一番活かせるくにで暮らせばいいやー」と言っててかっこいい。そう 日本の枠でいい評価を受けるかわからないが 語学習得もめっちゃ早く他にもめちゃくちゃ才能豊かな子なのです。そして 世界にはそういう子が 評価され 実力発揮できるところ 逆に日本人みたく静かに授業を受けるのは「やる気がない」とみなされる国もあります。
ケンブリッジなんかきっとそういう人だらけ でノーベル賞取ったりしてます。日本は果たしてそういう能力ある人に 住もうと選んでもらえる場所なのか、、、、。
私は日本で 育児したことがないので 予想でしかありません。すみません。 ただ 日本にいたら困ってる人多いのかなー
でもイギリスだと違う 解決策あるなー と思ったこと書いてみました。実際は どうなのでしょう?
楽しいことの溢れる世界を見せたい
初めに書いたみたいなダメダメママな私が書いてもあまり説得力ないのですが 私が娘をそだてるのに 目指しているのは
「怖いもの」を減らして 世界は楽しいものに溢れているという認識を持ってもらうことです。
私は 泳ぐのが好きなので 水がそこにあれば
安心するし 何だかワクワクします。
でも友人は 水が嫌いで 水のあるところを見ると怖いと言います。
私は犬が好きなので 犬が来ると ワクワクが隠せません。犬の嫌いな友人は、どこから犬が来るかわからない公園は「怖いところ」です。
(ホリデーで見た 私には美しいこの景色だって 人によっては怖い景色!子供には行かせたくない場所かもしれない)
マナーがなっていなければ 周りの人からの反応も悪くなり 世界を楽しみにくくなることでしょう。
同じ場を 楽しいと思うか 怖がるか ルールに従えるか、、、
それで世界はだいぶ変わってくるのじゃないかと思う。娘にはたくさんの「楽しい場所」を見つけられるようにしてあげたい!
それは 単に無鉄砲になるということじゃなくて
例えば馬の後ろに立ったらリスクがある それは馬がその人のことを嫌いとかそういうことじゃなくて本能です。
水が好きというのは 水のあの気持ちよさ 中の静けさが好きで泳げるからだと思う。
そういう 知識をつけ 技術をつけることで
世界は楽しいものへとかわり 面白い世界が広がっていくのだと思う。
本を読んで 歴史や 動物のことや いろんなちしきをつけるのも 世界を面白いものに見せる手助けをしてくれると思う。
そういう 楽しい世界を見る能力を
娘にはつけていってほしいし
そういう子育てが できたらいいと思う。
全然全部は語れないですが
最後に こういうこと考えたい人にはいつも通りこの本おすすめ。全然育児本じゃないですが、楽しく生きていくことを 科学的な脳科学、認知や遺伝や色々から捉えます。この本では 億万長者でもある人は自殺し、一方でホームレスでも自生に満足している人の描写から始まります。
そう 学力やお金があるから幸せなのじゃなく 結局は世界をどう認知できるかなのでしょう。
自分の世界も明るく見える ヒントがいっぱいです![]()
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