今日は雪ですが その前も安定の天気の悪さでした。イギリス!
注)これ昼間です。雪でもないのですが いつもなんだか濡れてるイギリス 気温が下がると霜でこうなった![]()
そして暗い、、、。これが標準のイギリス!
さてさて
昨日は 娘のことで旦那と言語学習について話し合いました。
娘は人生のほとんどイギリス在住🇬🇧 なので
《娘の現状》
一番得意 英語
日本語は理解できるがあんまり話せない
イタリア語は理解も表出も不可
旦那が複数言語習得の重要性を珍しく力説していた。
普段日本語のことも全然協力的でない旦那(会にも連れて行ってくれないし) でも昨日は 言語教育は大事!と力説!(じゃあ連れてってくれ、、、)
旦那が昨日大事と力説してたのは 複数言語を話せることで 単にそれで人をコミュニティケーションを取れるってことではなく、多言語を話せることによる思考力の向上。
長期的視点で見ても
多言語が話せた方が人生にとってもいいから
娘もちゃんと日本語を話せるようになるといい!
と言っていました。
多分 旦那が言いたかったのはこういう言語による考え方の違いによるものだと思う。
全く違う見方、考え方を言語学習で学べるから将来の色々な勉強にもその他にも役立つと!
「言語はいかに我々の考えを形作るのか」
(このTED数ある中でも 一番のお気に入りの一つです。
言語は考え方に影響をあたえるどころか 考えを形作っているという!!!)
(字幕で日本語設定すると日本語でも見れます)
https://www.ted.com/talks/lera_boroditsky_how_language_shapes_the_way_we_think?language=ja
認知科学者のレラ・ボロディツキーが、言語がいかに考えかたやその根拠となる認知にすらもに影響を与えているかを語ます。
⭐️左右の代わりに方角を使って話す人は、常に方角がわかるそう!
⭐️似た色にも違う色の名前のある国の人は、より細かく色を分けて認識できる!
⭐️言語によって、起こったことの認識も変わる!(誰がやったかに注目する言語、何が起こったかに注目する言語など) などなど
そして、世界中に7000もの言語があるということは人間の精神は認知的な宇宙を1つではなく、7千も生み出してきたのだと言います。
旦那はイギリスで教授をしていて
多分カレッジも含めて イギリスの一番頭がいい人(というか世界中の頭がいい人々)が学生としてやってくる。(※旦那がそこまで頭いいわけじゃないです。学生の方が頭いいと言ってる旦那(笑))
その旦那が真剣に 絶対一つしか言語が話せない人より 複数言語を話する学生がやはり 発想力や多角的にみる力で長けている。らしい。
そんな天才的な人たちでもそうなら きっとその影響は大きのでしょうね。ちなみに彼らに英語力基本IELTS9😂(満点レベル! ネイティブのおバカな人よりも上)
まあ その言語力にもよるのでしょう。
実際
日本人以外の人たちと話していた時に
(ドイツ人 フランス人 中国 その他いくつか)
ええ?! 主語がないの?!
ええ?! 目的語もないの?!
と 驚かれていました。
よく調べると 主語省略をする言語は他にも多くあるようですが 動詞などでそれが示されるんですね。
なんでも日本語はコンテクストが大事な ハイコンテクストな言語
英語やドイツ語は ローコンテクスト言語(明確にする)
というそうです。
また 日本語は
「文法の 主語、目的語、動詞のなかの
どうした目的語を省く」という考え方もありますが
「主題 とそれを説明する」と言った全く違った考え方もあるようですね。
面白い!
例えば
例「カレーは好きじゃないなー」
→主語なし、、、、、
外国人にはこういう簡単なのでもわかりにくいらしい!
日本の「察する」文化が すでにほんの一言にも現れているのです。日本語を話す理解するということは、多分そういう 「察する」ことをし前途学ぶことでしょう。
敬語(尊敬語、謙譲語)をわかるということは、そういう人間関係を自然と考えられるということでしょうし、、、
それらを使えたら そういう多言語にはないことを可投げられる能力がつくということなのでしょうね。面白い!
そう 「多言語を話す」って 日本でよく学ぶような
単に日本語の〇〇を 英語でなんというか
と言った 単語暗記とも
各単語の音を正確に発生できればいいとも
実は 全然違うんですよね!
そういうことをかんがえるとやはり
娘に日本語を結構ちゃんと身につけてほしい。(単に私が日本語話者だからということを超えて!)
さらに旦那も(たくさん言語話せる) 日本語は未だ習得できないので しっかり身につけたいらしい!どのサイトがいいとかあるのかな と真剣に考え中。




