今日は 美しい天気でした!




さて

偶然いろいろなつながりで

パラ馬術(障害者の馬場馬術)を見てきました。


British dressage para international show.


※ちなみに馬術とは 馬に乗り「20m×60mの長方形の競技アリーナ内で行う演技の正確さや美しさを競う競技」(日本馬連HPより)




なんというか、、、

人間の可能性に驚かされました。


開始前。ショーの間は基本撮影禁止らしいです。


自分も昔病院で働いていたのでわかるのですが

病院だけで働いている 医療従事者のかんがえる

患者さんたちの「可能性」って、、、、本当でしょうか?


私は

これまでの脳外科や 就労支援を通して

本当はもっともっと可能性はあるのに という気持ちでいっぱいでした。


今日 見てきたパラ馬術を見てきました。

車椅子で移動している人や視覚障害の人たちが

美しい 馬場馬術 私には到底できないようなことを本当に美しく実行されていました。

体に障害がなくたって あんなことができる人は限られているです。

乗馬する方ならわかると思うのですが、駆け足をしたり さまざまな歩様をさせるにはとても難しいことです。


麻痺がありながらマラソンをしたり スキーをした人の話も聞きました。(どっちも私には無理だ、、、)


障害がある人 についての考えが変わりません?私よりできること(フィジカルですら)たくさんお持ちの方もいるンデス!!

なんだか 人間てすごいですね!

もちろん 素晴らしい指導者 セラピストあってこそです!


足に麻痺があるから 歩きにくいから歩く練習をというレベルではありません。「障害」というものを持たない私が全然できないことを あんなにも美しくやり遂げる人たちがいるのです。

言葉が話せないから、言語訓練で話す練習 というレベルでなく重度の言語困難があっても 就職する人だっています。


病院で働いている方々も

これが常識 ととらわれず

こういうすごいことができるのだということを 想定して支援できたら、、、、、、。


その支援は全然違うのではないかと感じられて止みません。


障害があろうとなかろうと

みんながいい人生を歩めますように!


私が在籍してるわけではありませんが

とっても感動したので

最後に

日本しょう害者乗馬連盟のリンクを貼ります。

https://jrad.jp


あ 馬場馬術について載せそびれました

こんな感じです

https://www.equitation-japan.com/rules_02.html



全く馬場馬術とは関係ない

もうずっと昔私たちが乗ったモンゴルの馬たち。

子人的にはこういう方が好きですが。


まあ それは人それぞれ!

楽しむのが一番!