有名なエリザベート!
といえば シシい!!!
あの美しさ!
私も大好きですが (子供の頃 近所の図書館何件部下にある資料すべてよんだほど!
)
このエリーザベトの孫娘
も名前はエリザベート
こちらは愛称 エルジと言います。
✴︎キレイ✴︎
今日知ったけど
もうその人生面白すぎます!!!!
シシいよりももっと面白い!!!
マンガにできそうなのですが いろいろありすぎて、、、漫画誌 書き手を変えないと無理そう、、、。
幼少期〜結婚
まさに少女漫画そのもの
家族に恵まれず不遇な子供として育ち、、、
おじいちゃん(皇帝フランツヨーゼフ)に甘やかされて育ちます。もちろんお城です🌸
成長して舞踏会へ行くとみんながその美しさに息を呑みます。
すごいカッコいい将校に出会い 身分の差やハードルを超えて結婚❤️❤️❤️❤️
まさに 王道 少女漫画!!小さい子向けの雑誌で良さそう❤️❤️❤️
ディズニーにもできそう!
甘くはない「ディズニーのその後」時代
やっぱり「こうして王子様としあわさに暮らしました」というのはディズニーの中だけ。
実際は、いろいろなことが当然ながらうまく行かなくなってしまいます。
嫉妬したり 他に恋人作ったり、、、、現実を知ります。
これは ちょっと大人向けの
少女漫画とか女性のの雑誌でいけそう。
でも とりあえず まだ少女漫画!
ここまでは本当に 女の子
わがままな美人 色恋ごと(しかも容姿重視)とかしか考えてない感じの女の子。
、、、、、が
突然の 青年誌へ移籍?!!
本当に突然の急展開です!
絶対青年誌が合うと思う!
長く別居し離婚を考えていた夫に 「法に則って」子供を取られそうになります。に子供を取られないようにと乗り込んだのは、、、、、、、、
社民党の集会?!
(そ そんなことってある?!!!マンガなら急展開すぎるだろ!ってなりそうだけど 本当のこと)
お姫様(皇女です)が 労働者の男性だけの輪に?!!!その後 その社民党党首に助けられ子供を手元に置けることになります。
そうして 政治に目覚めます!
それまでの 法律や古い考えに立ち向かう!
政党でも活躍して 女性の権利など土を考えるように!!!ものすごい人としても成長具合!
ここは本当に感動的です。社民党員なのに お姫様の話を真剣に聞いてくれる党首!素晴らしい!
そして裁判の結果を受けて 元夫が子供たちを奪いにきた日、、、党員たちが
「戦争時代に エリザベート様が資材を投げ打って助けてくれた」「今こそおんをかえすとき」と 警察を引き連れた元夫たちを追い返すのです。
本当に胸が熱くなります。
そのうちに
この党首の人間性に惹かれ やがて家族になります。(ここにきてようやく人間み重視 人として尊敬できる人に出会う。よかった)
その後 この党首が拘束されたり 第二次大戦が始まりヒトラーの軍にオーストリアを乗っ取られます。エルジのお屋敷まで取られてしまいます。
切ないのは、、、 あのお爺ちゃんと一緒に庭を眺めていたハプスブルグのテラス。
そこで ヒトラーが演説するのです😭😭😭😭
あれこれありますが 二人とも無事生き残り、その後静かに一緒に暮らします。
[スピンオフで出して欲しい]
「夫の終戦」
ナチスの時代
夫は逮捕され
強制収容所に入れられて強制労働をさせられます。どんどん 重なっていくだけの死体の山の中、、、
しかしやがて
ムッソリーニも死に終戦で助かるか?!
と思いきや
ドイツの悪あがきでできるだけ殺そうと行われた
「私の行進」のメンバーに選ばれてしまいます![]()
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アルプスへ歩かされます。ひどい
心臓悪い上に60代 食事ももらえずにアルプスへ歩かされます。〜もう生きる気力もなかったのです〜、、、、。と
終わるかと思いきや そこに連合軍が来て助かります!!!
おおお!!!
ここもなんだか 少女漫画じゃないタッチで描かれたい!!
とまあ
波乱万丈!
本当に色々な系統の話で面白すぎる!!!
(題名は私が勝手につけてます(
))
私は 第三部の 青年誌けいのところが好きです。特に子供を守るときの党員の演説とか胸が熱くなりました。
※一人目の夫 まだ離婚前のところにも区別がつくように元夫と書いてます。
詳しくはこちら
私はバスで外出しつつ聞きました。
本当にすごい人生でした!!!
それにしても
フランツヨーゼフは本当に気の毒、、、、。
若いうちは 怖いお母さんと 綺麗だけどちょっと困った妻(シシい) 息子の死などで大変で
その後はわがまま孫の世話、、、
戦争で忙しい時まで 孫娘の離婚関係の仕事まで、、、、、、、、
お疲れ様 おじいちゃん。よく休んでね!
と声をかけたい。
関係ないけど
イギリス
久々のバス移動も楽しくて
写真撮ってました



