昨日庭で取れたアップルをにたので ペイストリー作りましたニコニコ
昨日にたリンゴがどうしてもコンポート程度の硬さにはできず、、、、、。
今朝は気づけば旦那が ピザの生地の発酵にめっちゃ長時間オーブンを使ってて、、、、みんな来てピザやくまで使えないという、、、、アップルパイを早めに焼けないガーンガーンガーンガーン

ということで 大きなパイにするとジューシーリンゴジャムでパイの底がサクサクにできない 心配大!なのに
もはや失敗する時間もないので、、、、

ジャジャン



めっちゃ簡単に
生地を整形して焼き(ピザ焼き終わってから) 

その中に 
リンゴ入り 
いちご入り 
リンゴいちご と色々小さなパイにしました♪

一個だと寂しいですが これをたくさん イギリスの三段プレートに果物と乗せると
それなりに見栄えもして めちゃ簡単ですが喜んで貰えました。よかったてへぺろ

写真撮り忘れたので
今食べてる残りの一個、、、。みんなカスタードクリームをかけて食べました。
熱い生地にカスタードで美味しかった❤️❤️❤️




  イギリスの「パイ」


さてさてところで
イギリスでいうパイ 結構私たちの想像するのと違ったりします。イギリスにきて注文するときは、パイの名前に騙されないよう注意してください!!!
例えば、、、、

コッテージパイ


シェパーズパイ



フィッシュパイ



あれ?!って感じでしょう?


ようやく生地がついても、、、、


ポークパイ

あれ、、、、

なんか 日本人が考える「パイ」と違う、、、。

甘いのでも、、、

アップルパイ



クランブルパイ

(これはアップル他にも中身がブラックベリーとかもある)


  パイの歴史


さらに驚きは パイの歴史!

元々のパイのペーストリは食べなかった
そう!!!(小麦粉と水だけで作られたから硬く、美味しくない)
内容物を焼きながら守る、焼けた後運びやすくするものだったそう!
今でいう使い捨て容器?!

その後 油入りの食べれるものができたそうですが イギリスのパイは硬めで 入れ物に硬い生地を押しつけてくっつけて焼くものが多くて
その歴史が感じられます。

  イギリスと日本で違う パイの概念

日本のパイは puff pastry
イギリスにおける「パイ」とは違うものだそう!!色んなところに違いが書かれてます。

イギリスと日本で
「パイ」の概念が違う!!!!

びっくりびっくりびっくりななんと!!!

日本のパイ=折パイ
Puffy pastry と言って生地と生地の間にバターを入れて そうを作り 
ふんわりふわふわ。

イギリスのパイ=練りパイ

バターは生地と混ぜ込まれ 硬くなる。
タルトのようなものを言うそう。
「パイ生地は焼いても膨らまず、パフペイストリーは焼くとぷっくりと膨らむ」と言った内容が至る所に書いてありました。


パイ面白いですね〜
多分 イギリスレシピのアップルパイは 日本ではアップルパイと呼べないものができそう、、、。 
そして私は 日本のアップルパイが好きです!
次はホールを作りたい!
三つ編みとかして。
サクサク &  しっとり しかもかわいい
アップルパイ!🍎ああ 食べたくなってきた!



最後に一つ 不思議な法律の話

イギリスでは12月25日にミンスパイを食べたら違法で逮捕! という時代があった!!!


​清教徒革命のオリバークロムウェルの時代,,,,
クリスマスは神聖な日であるべきで、祝宴などのお祭り騒ぎを行うことは道徳に反するということで
1647年にクリスマスを祝うことを違法とする法律を可決。
1660年頃までは、クリスマスにミンス・パイを食べているところが見付かれば、「クリスマスを祝福している」として逮捕されていたそう。、クリスマスにミンス・パイを食べているところが見付かれば、「クリスマスを祝福している」と逮捕されていたそう。

※ミンスパイはイギリスの人がクリスマスの食べるもの🎄🎅


クリスマスを祝えないなんて!!!!

今の時代に生きててよかった!!!