ちょうど 最近出会った障害のことを調べていて
正しい診断と 正しい治療について
思うことと
いいYouTubeに出会ったので
忘れる前に紹介!!
(本当にすぐ忘れちゃうので)
もちろん治らない病気もまだまだあるけれど。
意外と世の中には
適切な治療をしたら すぐに良くなってしまう状態というものが存在する。
し
日本では、熱心かつ有能な医師や他の医療スタッフの元、すぐに解決してた。
でも全ては、素早い検査と正しい診断があってこそ。
例えば、、、、
脳圧亢進
歩けなくなったり、なんだか活気がなくなる人、トイレの失敗が増える などなど
(きちんと検査しないと認知症や気持ちの問題と思われることも)
実際は 脳の中の圧が上昇 → 症状出現
家で暮らしている人でもこれで、検査して手術したり、ドレナージの調節してすぐ改善した人もたくさんいました!
パーキンソン病とうつ病
間違った治療していた人が 正しい治療受けて数日前歩けなかった人がスタスタってこともある。
脳梗塞
その範囲にもよるけど
検査とオペ等の治療までの時間によって全然その後が違ってくる。
頸動脈狭窄
頸動脈は、脳へ血液を運びます。これが閉塞して脳が血流不足に陥った場合には、脳梗塞と同じで、言葉が出にくい、手足のしびれ、手足が動きにくいなどの症状が出ます。ボーっとしてしまうようになったなどという人も見たことがあります。
治療したら すぐに全く前と同様に戻る人をたくさん見ました。
CT, MRI で検査するときちんと解ります。
〇〇%狭窄 などとはっきりわかって、それによって治療方法が決まります。
これもちゃんと脳の画像以外にもこういうとこを見てもらわないと気付かれないです。
肩などの脱臼
まあ 日本なら麻痺があるなどの問題がある人以外 すぐ病院か、接骨院で治されますよね。
クセになる人もいるけど 基本治され、将来的に何も問題を残さない人が多いと思います。
(なぜこんなのわざわざ書く?って、、、
イギリス🇬🇧治せる人が本当に少ない! 直されず痛み止めで暮らしてる人たくさんしました
え?!!!って驚きでしたよ)
こうして 手当てをすればすぐ直ってしまうものたちも
放置すれば、一生元に戻らないような
器質的変化に行きついてしまうことも多いです。
働いていた病院では 疑いがあればすぐその日に検査され、治療されてていました。
でも
正しい診断を受けられなくて苦労する人も、、、
いくつか切ないYouTubeも見ました。
この人は 自分の病気がなかなか発見されず苦しんだことを話していました。
またこれもちょっと違うけれど面白かった。
幻覚が見えたら 精神疾患か認知症?!
→そういう対応をされがち。
でも 本当はそうとも限りません。
視覚障害者には結構な割合で
精神疾患でも認知症でもなくそういうことが
情報が入ってこないことを補う脳の働きにより起こりうるのだそう。
同じメカニズムで、聴力が落ちて 幻聴が聞こえることも。
正しい 診断 治療は本当に大事ですよね。
まず 私が色々関係するもの調べ始めるきっかけになったのは
「FND」
Functional Neurological Disorder 」
そして イギリスでは
美しい自然のイギリスですが、、、
こんなことをイギリスで考えていると
切ない現実があります。
こういうことの発見にはやっぱり検査がたいせつ。今の時代何の苦痛もなく体の中が見れます。
CT MRI fMRI 電波などなどなど
でもイギリス、、、、
CT,MRIはもちろん 日本なら接骨院でもとれる
X線(レントゲン) 一枚撮るのに
ものすごーーーーーーーーーい
待ち時間。
いえいえ日本の 「病院で数時間待って疲れた」
とかじゃないです。
何週間 何ヶ月 何年も、、、、
そして
自分で基本病院が選べない!!!
(例えば 旦那が突然ベッドから動けなくなった時は 結石出ないかのCTをゴリ押しで撮ってもらい。その他の検査はレントゲンも多分2-5週待ちと言われた。いや背骨見ようよ、、、って感じでした。そんなに長く動かないでいられないので プライベートにかかりました)
必然的にこういう人の発見もずっと待たされ
さらに治療も遅くなるのが必須。
発見も 治療もその後になるものが山ほどあるでしょう。(治療開始まで二年以上ということも多いとニュースになっています😂😂😂😂)
つまり
本当は簡単に除去可能なはずの苦しみに
長きにわたって苦しんでいる人が、たくさんいるのでしょう、、、。![]()
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恐ろしや!!
他の国にいたらすぐ直せるものにも 長時間苦しむ可能性があるなんて、、、
せっかく進む医療、、、
その恩恵を受けながら暮らしたいものです。
とりあえず
この天気の良い日に
健康な気分でいることに感謝です。






