昨日は 結局夜中に帰ってきたので

かけませんでしたが

うちの子無事でしたー!!!




いえ 右足に怪我はしてるんですが

命に関わることはない と判断され

本当によかった!!!


昨日 獣医さん(時間外)にきていた約7-8頭の動物のうち 無事に家に帰ったのは

うちのこと わんちゃん1匹だけ、、、、。

あとの子は 病院で死亡したり

1匹は薬をもらいお家で安楽死するという話が聞こえ、、、。

(※時間外で空いてるのはそこだけで 時間外手数料だけで2、5万円くらいするから本当の救急の子しか来ないからだと思います。)


あれを見たあとだと本当に

「生きててよかった〜!!!」

という気持ちです。


しかし

弱ってはいるので 外出禁止。

(写真は昔のもの)

しかし普段自由な生活をしているのにこれ!

でも以前いた猫は怪我も多く 慣れているし大丈夫 と思っていた私たち、、、、


、、、、甘かった。めっちゃ大変!

なぜなら 以前いた子は可愛いお馬鹿さん。何度でも同じ手のおやつに引っかかり 何度教えても覚えず(虫を殺す単にジェルをつけるのも毎月なのに毎回「なになになに?!!!!何するの?!」にゃにゃにゃーーーーーーーー

と大騒ぎです笑い泣き一生覚えなかった。

なので、家に閉じ込めておかなきゃならない時も ちょっと注意を逸らさせるだけ。


でも 今回のこは

賢いニャンコなので 逃げ出さないようにするのは本当に大変。


例えば洗濯機が終われば、(普段私が洗濯物を干しにいくのを知ってるので)

ドアの前でスタンバイ。

なんなら 娘に外で遊ぶおもちゃ

シャボン玉を見せびらかし

ドアを開けさせようとの画策まで、、、、、。

恐るべし。

そのうち猫又になるのじゃ、、、。


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それにしても

これを見て ふと考えてしまった ペットのIQ、、、、。猫でもかなり差がありそう。


まあ うちの昔のニャンコは

近親交配のベンガルで 虐待のような環境で育ち

先天性の心疾患(心臓に穴)もあり

発達障害の専門家で動物も詳しい友達が来た時には

「まあ 障害児だろうね」と言われたレベルなので、、、。

でも あくまで科学的かつ子供思いの友達

「でもペットだから借りをする必要も働く必要もないんだし

ペットとしていい子なら問題ないよね!いい人生だ!」って。本当そうだね泣くうさぎいい子だった。




猫どうしてぺろっと舐めたら美味しいものをもらえるルールも

今いる黒猫🐈‍⬛は数回で覚え

ベンガル🐈は一生覚えなかったし。

可愛いおバカベンガル、、、普通猫はものを倒さずその周りを歩けるはずが テーブルを歩けば全て投げ倒し、、、鳥に驚いて車の前に飛び出したり、普通猫は食べない(溶血しちゃう)玉ねぎを食べちゃったり、キャットドアで耳を切って家中血飛沫だらけにしたり、、、、

心疾患を除いても 7-8歳まで生きたのは奇跡と思えるトラブルメーカー。

🐈‍⬛の方が若いのに もうお兄ちゃん🐈の全てのおバカっぷりを 受け入れる さすがな猫っぷりだった。お兄ちゃんは意味もわからないとこで突然黒猫に攻撃してきたりするも、許す黒猫、、、。(血統いい故の病弱や諸々の問題をもつ美しいベンガルを見ていると ハプスブルク家の王様たちが重なりました。)

でも その最期も幸せだった。(笑い話にしかならないレベル)

私も友達の言っていたことが真理だと思う

ペットとして幸せなら それが一番!!!


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どれだけその動物に任せるかも その賢さによるところが大きいように思う。

例えば調子が悪い時 ベンガルはもう これ以上変なことをしないようにこっちが気をつけていたけど

🐈‍⬛は 彼がしたいと思うことをするのが正しいように思える。今日は沢山水を呑んで 固い餌はあまり食べていなかった。やわらかいには逆によく食べる。


乗馬をしていた時も

この関係性が面白い。


馬に乗って難しい山中などを歩く時

黒猫タイプのしっかりした馬なら 信頼して

「ここへいきたいからベストな行き方えおしなさい」と伝えれば、自信を持ってベストな生き方をするし

ベンガルタイプなおバカな子には

「ここにこう足を出して 次はここに足を置いて」と一つ一つ 指示をして 坂道や凸凹なとこを超えたりする。

心配性な子には とにかく大丈夫大丈夫と伝える。


これが本当に正しいのかはわからないけど 私はこうしているととてもスムーズに行った。

その知性は結構差があるように感じた。

体が大きい分 その知性による影響もめっちゃ大きい。




モンゴルであった

遊牧民の馬たち。

早かった。でもやっぱり ボス気質の馬と、従う系とはっきり個性も分かれてました。


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鳥も!

鳥はもう 知能というかキャラクターが、、、、。

なぜか初めに選んでしまった 小桜インコは🦜

もうめちゃくちゃ強かった、、、、。



犬も猫も彼女を恐れ、、、。獣医にかかっても、「お手」と言ってた犬を怯ませる。

本人もお手を覚え、一緒に出かけることも多かったので、私が出かけそうと思えば自分も外出用キャリーに入りスタンバイ。連れて行かないと大声で怒る。

あの小ささで あのパワー あの理解力、、、。全てに驚かされました。

それを 鳥はみんな気が強いもんなんだ誤解。


次に買ったセキセイインコでその誤りを理解する。とりあえず、、、、怖がり

家に来て1週間ほぼなかず

私が一粒ずつやらないとご飯も食べれなくなり(いえペットショップでは自分で食べてた月齢なのだけど)、、、、。

実家にちょっと預けても同様、、、、。預けないように親に言われる。

外出は嫌

というか理解しできず。

放鳥ごも毎回カゴの逆側から呼ぶと喜んで入ってきて戸を閉められる。わかりやすい子。


その理解力 豪胆さと繊細さに驚き。(もちろん種類も違うので 当然と言えば当然かもしれませんが)


鳥の切ないのは、体重を軽く保っている分(しかも具合が悪くても捕食者に狙われないよううまく隠す分)

具合が悪くなってからの進行が本当に早いこと!

一話目を無くした時も 数時間であっという間に悪化して、可能な限り急いで獣医に見せるも遅かった。

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いろんな動物がいるけど

みんなが幸せでありますように!

そしてみんな可愛い!!!!