娘の学校も ウクライナに寄付のものを送るらしい。
今日きた寄付のに持ってきて欲しいもののリストを見ると切ない、、、、。
ウクライナへの寄付を募集するものリスト
初めの布団やブランケットは普通だとして
その先には
おむつ
お尻拭き
離乳食
ミルク、、、
などなど
戦争のあの空爆だらけのシェルターなかや
難民の中には
こんなものを必要とする小さな子供たちが含まれるなんて、、、。
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そして実際の難民の映像を見れば
子供や赤ちゃん連れが
それはそれはたくさん。
歩くのが大変なお年寄りもいる。
これを見た後には その他のいろいろなニュース、ショッピングやスキャンダルや人気のレストランや、、、は ずいぶんぼやけてしまう。
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明日とりあえず 寄付のものを学校に届けにいく
でも何かもっと できることはないのかと考えてしまう。
「今」と限られた情報だけを見てはだめだからとおもい
ウクライナの歴史や
地政学について 少し見てみた。
本当にいろいろなところに支配されて、苦労してきた土地なのがよくわかる。そして 地政学からは根源的なその理由も、、、。
でも 例えば赤ちゃんたちに、こんな歴史関係なくて、、、
それにしても、、、
こんなに 技術が進み
テクノロジーが進んだ世の中で
世界中のどの国も この状況から救ってあげられないなんて、、、。
歯痒すぎます。
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近代の歴史は
技術の出現によって変わったと聞きますね。
昔は 遠くの戦争のことは政府の発表を聞き、状況を知りました。(ときには正しくないものも)
でも近代になって ベトナム戦争は
アメリカは情報をコントロールして
うまくやっていけると思っていたけど
報道陣がたくさん報道したこと
そしてテレビの出現が 国民の反戦感情を煽ったとも言われています。
今はそこから進んで
ソーシャルメディアやYouTubeで いろいろな情報を得る手段があります。
ペンは剣よりも強し
「難民」や refugee
という活字を見た時と
実際の動く人々の映像を見た時では 私たちの感情に受ける影響はずいぶん変わってきます。
普段はいろいろと個人のプライバシーなど問題も多いソーシャルメディアですが
うまく使われて(悪用でなく)
少しでも平和的な方向に 世界が進んでいけたらと願うばかりです。
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