料理がまずいと有名なイギリス

(ましになってきていると言われていますが)


一応NHS(国営の保健機関)とか

いろいろな場で

こういう食べる割合がいいと

事あるごとに言われてます。



内容は日本とにたかんじ。

照れ照れ照れ

うん

うん

健康に良さそう。




、、、、、でもこれは理想。

日本なら個人宅ではむずかしくっても

学校やその他公な機関では こういう理想を目指しそうなものですが、、、、。



実際の娘の給食メニュー。🍔🍕🍝


まず副菜(多分)

が 交互に 

ジャケットポテト パスタージャケットポテト パスタ ジャケットポテト

(全部炭水化物悲しい)

、、、、、


じゃあこれが主食なんじゃないかと思いきや、、、 メインはまあ チキンとかの日もあるのですが、いくつかの日はメインも炭水化物。

パスタやサンドウィッチの日もあり、、、、、。

真顔真顔真顔

パスタやサンドウィッチがメインの日は

主食 と ジャッケトポテト

という 完全 炭水化物メニュー。


あれ?!

あの理想のプレートの図はどこへいった?!!!指差し

食育は、、、?!


ちなみに バラエティーの低さもすごい!

このメインだけちょっと違うのが 一週ごとに変わるだけ。つまりバラエティーは20種類のみ。しかもその中のいくつかは 副菜と同じっていう、、、。すごいねイギリス🇬🇧




✴︎✴︎✴︎


日本の学校すごい!

いろんなことを知れば知るほど日本の凄さを思い知ります。


日本でも うちの学校のメニューあんまり美味しくない とか色々あると思いますが

こっちのレベルを知ると

心が海のように広ーーーーーくなりますよ。

ある意味精神保健上 いい経験!


✴︎✴︎✴︎


このメニューで育った子

将来の食生活は、、、、、、、、、。


凝視凝視凝視


ちなみにもう一つ。

カフェとかの料理のレベルもあまり高くない。

この間はカフェで友達が やいたパンにバターとアボカドとのせっていう 自宅でも超簡単そうなメニューを注文。値段8ポンド(約1200円)

しかもこれがパンがこげてて固くて食べられたもんじゃない、、、、、、、。

イギリス人の彼女も流石に 食べるのあきらめてました。


私は家に帰って 焦がさず焼いたパンに バター塗っただけのメニューを とっても価値のあるものとして食べられました。


✴︎✴︎✴︎

イギリスにいると

自分の地料理の腕が上がった幻想を抱けます!


自宅で料理頑張る動機付けに

もってこいのイギリス料理たちでしたー

ウインクウインクウインク