ぜんぜん大した料理じゃないけど

三食丼の 多様な味に癒されました。

イギリス料理は一皿同じ味で飽きる感じのが多いからかな。


✴︎✴︎✴︎


友人の猫ちゃんのガン治療の記事を見て

うちにいた猫の最期

を思い出しました。

もう

涙ならぬ

爆笑無しには思い出せない最後です。


もともとうちには🐈‍⬛(賢いハンター)と

ベンガル🐈(かわいいおバカ)がいました。


一年半前の真夏☀️

すごく暑い日に

🐈‍⬛が「どうしてもこい」というので 庭に行くと

🐈が倒れています。下半身が動かず、、、。

どう見ても

瀕死。


獣医に連れていきましたが

点滴で血栓溶かすも効かず、

もう一生 足は動かないとのことでした。

安楽死を勧められた

痛み止めが 聞いて痛みが引いている間に

決めてとのこと。

獣医としては、猫は犬と違って三次元で生きる動物。後ろ足が動かなかったらジャンプもできないし 外で自由にも動けない。

人権(ならぬ猫の尊厳)を考えたら

長引かせずに行かせてあげるのがいいかも知れない。という意見。


散々 車椅子の人の支援をしてきた身からは

正直かなり驚きでしたが、

たしかにそれが猫という生き物の生き方なのかも知れません。

ふと 「乙嫁がたり」というマンガで出てきた

飛べなくなったタカ🦅、、、のお話をおもいだしました。

たかは空にいてこそ。という、、、。


とっても愛された子だったので 仕事中だった旦那もむすめもよび

可愛がってくれてた友人もよびました。

最後に好きな食べ物をたくさんあげようということで

後ろ半身動かない猫を抱え、

好きだったかんの餌を大量にあげました。

みんなもちろん 涙涙の中

餌やり

😭😭😭😭😭😭😭

、、、が


下半身付随の

本人は、、、、、



いえーーーい!

みんな僕の周りにいる!!!!!!!

爆笑爆笑爆笑爆笑

わあい

美味しいご飯 食べ放題

めっちゃハッピー!

ハッピー!

ハッピー!!!

爆笑爆笑爆笑チュー



、、、という最期でした笑い泣き

おバカゆえのあの空気の読まなさ

それまでの痛みとか 雰囲気で何かを察することもなく

その一瞬を生きる🐈🐈🐈

不安とか絶望とかそういうものとは無縁の最期。

あの時の

周囲の人と

本人のコントラストはいつ思い出しても笑を誘います🤣🤣🤣🤣

いやおばかって素晴らしい才能!


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一方の賢い黒猫は🐈‍⬛

瀕死の🐈を私たちが連れてくのを見てる時点で

すでに何かを悟っている様子があり、

涙ながらに帰ってきた私たちを見て

理解している感じでした。


猫の個人差すご!!!真顔




美しい

おバカな子でした。

間違いなく

天国でも 楽しくやってると思います。


爆笑爆笑爆笑


何事も前向きに行こうと思います!!!