娘が好きなンデスが このピンク色のスープ
ピンク色って衝撃的じゃないですか?!
初めてカフェで出てきた時は
私もこの色にビックリ!
でも 意外と優しい味で
ドピンク色はこの野菜の自然な色❤️❤️❤️
娘も気に入り
赤ちゃんの頃よく作っていました。
ちょうど美味しそうなビートルーツが届いたので久々に昨日作りました。
このピンク、日本人にはあまり馴染みがない(というか食べるのに抵抗があるかも)ですが、イギリスだと結構🇬🇧一判的な野菜です。
日本と海外の違いを考えさせられたのがノーベル賞を取った真鍋さんの言葉でした。
ノーベル賞発表されましたね
色々面白いけど
ノーベル賞を受賞され真鍋氏の発言に考えさせられました。
報道によると、日本からアメリカに国籍を変えた理由を聞かれ、以下のように語った。
「面白い質問です。日本では人々はいつも他人を邪魔しないようお互いに気遣っています。彼らはとても調和的な関係を作っています。日本人は仲がいいのはそれが主な理由です。ほかの人のことを考え、邪魔になることをしないようにします。日本で『はい』『いいえ』と答える形の質問があるとき、『はい』は必ずしも『はい』を意味しません。『いいえ』の可能性もあります。なぜ、そう言うかというと、彼らは他人の気持ちを傷つけたくないからです。だから他人を邪魔するようなことをしたくないのです」
「アメリカでは自分のしたいようにできます。他人がどう感じるかも気にする必要がありません。実を言うと、他人を傷つけたくありませんが、同時に他人を観察したくもありません。何を考えているか解明したいとも思いません。私のような研究者にとっては、アメリカでの生活は素晴らしいです。アメリカでは自分の研究のために好きなことをすることができます。私の上司は、私がやりたいことを何でもさせてくれるおおらかな人で、実際のところ、彼はすべてのコンピューターの予算を確保してくれました。私は人生で一度も研究計画書を書いたことがありませんでした。自分の使いたいコンピューターをすべて手に入れ、やりたいことを何でもできました。それが日本に帰りたくない一つの理由です。なぜなら、私は他の人と調和的に生活することができないからです」
こう言う
日本でよしとされていることと 海外でよしとされていることが違うのってたくさんありますよね。
例えば「授業を静かに聞く」
日本だったら多分 いい子 だけど
海外ならやる気がないって 思われるかも。
(英語学校ですらもみんなめっちゃ授業で話す!)
きっとこれも 日本人の「邪魔しないように」
の優しさでしょう。
この日本の美徳と
偉大な世界規模における偉業を達成しやすい教育方法や人間関係や考え方
が共存しにくいとしたら、、、、(言い方を変えると 日本でいいとされているやり方でないほうが 学問やそのたの面での発展にはうまくいきやすいようなこと)
を聞くと 娘は今後どう言う風が
いいのかな、、、と考えさせられました。
ピンクのスープが 毒ではないと言われても受け入れられないという気持ちってありますよね?
沖縄で とっても綺麗な熱帯魚がお皿に出てきた時も、なんとなく、、、受け入れがたかった、、、
こういう感覚の違いってきっと どっちが上とかじゃなくってかえるのって難しいですよね、、、。
とはいえ
私もすっかりこの
ドピンクスープにもなれ
娘と二人で全て食べ切りました。
(旦那は嫌い。
見るからに美味しそうじゃないって)
初めは難しくっても
意外となれていくこともありますね〜

