(個人的な経験

かつ意見なので、もちろん何かあった際には

専門家の意見を参考にされてください)



昨日また見かけたので

イギリスで私がちょっとびっくりしたこと。

イギリス流

肩脱臼 治さない?!!!




数年前に

こちらで娘の寝かしつけで変な姿勢をとってしまって、

朝起きたら肩が抜けてましたえーん

めっちゃ痛い!

動かせない!

視診で確実に抜けてる!!!

(私自身日本ではセラピストです)


めちゃくちゃ激痛!!!!!!!!


この時思ったのは

「ああ やっちゃった〜」

「痛いけど入れてもらわなきゃ〜」

この時思い出したのは、、、、

子供の時に何度か肩が抜けたこと。

激痛なので泣きながら

親に歩いて近所の接骨に行ってもらって

すぐ入れてもらったこと。

入れるときは痛いけど入れたらおさまる!

(まあしばらく安静だけど)

あの光景


まあこっちではちょっと遠くまで車で行き🚗

かつ長時間待たされるのは仕方ないけど

同様に入れてくれるものとばかり思っていました。

(ちなみに日本なら 療法士でも入れられる人多いと思います)


自分では自分の両手使えないので

入れにくいから

病院(無料国営)行きました。



、、、、が

散々待たされた挙句

触診 レントゲンも何もなく、、、


「ちょっと様子をみましょう」ポーン


ええ?!!!!

様子見ても関節ずれてるから!

てか触診は?レントゲンは?!

入れないとこのまま痛いし

動きに制限出たままになっちゃうよ?!

例えば ネジの外れたおもちゃ

そのままにしても

おもちゃは治らないよね?!

正しくつけないと?!

さっさと治さないとそのまま間接固定されてきちゃうよ?!

って考えてる間もずっゴイ激痛

本当に一センチも動かせない!!!!



訴えるも全然通じずガーン

まず、その意思整形の診察ちゃんとわかる風でもなく、、、

(イギリスでは基本🇬🇧総合医がみてからしか専門医にかかれない)

私がズレてるのを訴えるために

触診の仕方話したら 待ち時間に看護婦さん立ち寄ってきて

「へえー そうやってみるの?!」

「よく知ってるわね」

「日本だとすぐ入れられるの?!」

わいわい

めちゃくちゃ無邪気、、、


あれ?

私何しに病院に来た?

今回患者のはずだよね、、、?



次に日本行ったらもっと関節系の勉強しよう。自分のためにも。

と思った出来事でした。



実は旦那も同様の経験があるらしく

剣道で肩打たれて打たれてずっと痛くてあまり動かせず 病院行っても何もされず、数ヶ月、、、

だんだん痛みも減り(でも動かせないのは変わらず)片手で剣道を続けてて

またも他の人に打たれ なんと運良く位置が戻ったらしく!痛みも間接制限も解消!!!




また 実際ヘルスケア業界で働いてみて

すでに結構な人数

肩が全然動かずにきくと

「いや数年(又は数十年前)にかたがぬけちゃって」

「それから動かせないのよ」

「あれは痛かったわあ」

そしてやってもらったことは

病院行ったけど様子見ましょうって言って 痛み止めいっぱいもらったわ。

滝汗

「すごい痛かったから痛み止めいっぱい飲んだわ」

いやだから、、、

痛み止めって 何も治さないから!

ってか

もちろん医者が何でもかんでも治せるわけじゃないけど 肩の脱臼なんて

なおせば そのばでなおせるから!


そして、多くの人がその脱臼のせいで生活が制限され 仕事に影響でたり

ケアの人を使っていたり、、、


「その脱臼 日本なら徒歩で行ける距離に

直せるとこいっぱいあるのに!」

「そんなもので一生 影響を受けるなんて!!!」

ガーンガーンガーン


言いたいけど もうどうにもならないし

絶対言えない 私の心の声、、、、



ちなみに

骨折してたけど

様子見て って言われた話もちょいちょい聞きますガーン



多少の怪我や風邪では

イギリスの自然治癒を待とうというの好きですが

こういう なおせば治る

直さないと一生に影響するものは

直してしまうのが個人のためにも

公費のためにもいいのでは、、、、?!




長くなったので

どう解決したかは

次に続きます。


再度ですが これは私の個人的な経験なので

いつもこうとは限らないと思います。