ちょうどおととい
数日前に放映された
映画「クイーン」を見ました。
(元イギリスクイーンのお話)
https://movies.yahoo.co.jp/movie/326671
そしてちょうど昨日
旦那様のフィリップ殿下がなくなり、、、
まさに めちゃくちゃ
タイムリー!
(偶然の時期の放送ですね!)
映画は
1997年8月31日に交通事故で他界したダイアナ元妃をめぐって、揺れ動く英国王室の内実を描いた衝撃のドラマ。
静かに進んでいきます。
日本の映画に何か通じるものを感じます。どちらも感情をうちに秘めるタイプだからかな。
監督も
ほとんどの俳優陣もイギリス人
イギリス人の 王室への敬愛を感じます。
しかしそれでも
あの混乱の時期のイギリスをかいていて、、、
日本の皇室に関してはきっとこういう映画撮れないよなあ、、、と感じます。
ここ数日ですイギリス人の方々も
やはり同様に
ものすごい熱量ではなくとも
フィリップ殿下の死を悲しみ
王室を静かに敬愛していることが浮かびます。
その姿が 私は何だか
うまく言えないけど好きです。
通常あえて前面に出さずとも もうみに染み込んだ敬愛のような、、、 日本の高齢者の天皇家や
なんなら 私たちが里山の
お地蔵さんに感じる 言葉にできないけど もう染み込んでいる感覚のようにも見えます。
ちなみに今イギリスで実際に心配されている
女王のいなくなった先にもちょっと触れられてたりもします。
映画はいろいろよかったけど
やっぱりイギリスの
ファッションセンスには(笑)
高そうなんだけど 垢抜けないその姿に
ああ 本当にそうそう!ポッシュな方たちみんなこういうのきてるよな〜と!
ファッションて スッキリと ボリュームの緩急のバランスが大事な気がするけど
イギリスのファッションて 本当にそれがないんだなあーって感じがします。
イタリア人 フランス人が
イギリスに来ると
だいたいみんな その
垢抜けなさにえきへきとして、、、、
でも
この天気の悪い国で数年経つと
猛暑がないと 美しいコート靴より
スニーカーに ダウンになっていくのを見るとちょっとそれも笑えます。
そういえば
食べ物美味しい国は
概してファッションもセンスがいいような?
何か関係性あるのでしょーか?
まあ
クイーンでない私たちは
高価な服や お城を持たない代わり
あの国を背負うような
責任も持たないですんでいるわけで、、、
何事もそこそこに
楽しめるのがいいですね〜
高価なバラじゃなくって
庭先の花も
結構いい文ですよねー![]()


