本のことをちょっと書いたら
こちらの記事を
どうしても紹介したくなりました。

とにかく美しい!!!!

世界の美しい図書館



私が図書館で思い出すのは

日本の国会図書館

ずっと行こうと思いながら 日本をはなれてしまって その心残りと

以前おすすめに書いた

夢見る帝国図書館」の本の中にも出てきて、、、

もう行きたくてたまりません。


『本好きの方へ!』このコロナ時代今までできていたことができなくなってストレスですが読書に使える時間が増えたのは嬉しいですね!私はジャンルを問わずに本が好きです。歴史ものから哲学…リンクameblo.jp




それからもう一つ

塩野七生さんのベネツィアに関する本に出てきた

昔のベニスの図書館

特にその模写とセキュリティ管理が印象に残っています。


さてクイズ

昔のベネツィアで本を模写する必要があるが

でも 情報を盗まれないようにどんな方法をとっていたでしょう?








答えは

文字の読み書きできない人に

模写させていた!


さすがベネツィア!

逆転の発想で、わからない人なら確かに情報は盗まれないですよね!!!



「海の都の物語 

ベネツィア共和国の一千年」

塩野七生


本当に素晴らしい本でした。

もう間違いない傑作です。

沢山の国が数十年で生まれては消えた

ヨーロッパにあって

1000年続いた国ベネツィア!


ヨーロッパ中がキリスト教に支配された時代に

合理主義を貫いて

ローマ教皇すらも

自分はどこへ行っても教皇だが ベネツィアでだけは違う と言わしめたほど。


そして数々の

素晴らしいドージェ達。



海洋国家ベネツィアがどうやって成立し 長きにわたって維持されてされていたのかがわかりやすく書かれています。

歴史を 感動やワクワク 関心とともにしることができます。

そして ものすごい量の資料に基づいていることは一目瞭然。


こんな本を

普通の文庫の値段で買わせていただいていいのか、、、などと思ってしまいます。

塩野七生先生 ありがとうございます。




そういえば日本にいる頃

いろいろな場所に旅行や仕事で行くと

その場所の図書館にも立ち寄ったりしていた時期がありました。

昔の学校を使った図書館など建物もいろいろ面白いですし、本の分け方でその図書館の人の知識の深さがわかったり。

一時期ハマっていたのは児童書コーナー


これもセンスを感じます。

いろんな図書館が

子供が本に触れやすいように

いろんな工夫をしていました。



図書館

いいですよねー。

ちなみに ベネツィアのあるイタリア🇮🇹は

保存のための図書館は多いものの

人が普通に読む目的の図書館は少なくて 一人当たりの本を読む量や 識字率も低めとか、、、

不思議ですね。



ちなみにイタリア旅行でも

図書館に行きました。

子供の遊ぶ部屋がついてたから(笑)


確かにあまりやる気の感じられない図書館でしたが、イタリアらしく子供に優しくて

暑い日を避けるにはちょうどよかったです。

そして もちろん ながーい昼休み(この時は3時間)があるので外に追い出されます。


イギリスの近所の図書館も

子供の遊ぶ場所があって便利でよく行っていました。特に歩けるようになる前ハイハイで行けるところって限られているので。


こういう頃から図書館に行く習慣が

子供にも親にもできるといいですよねー


イギリスとは関係のない

話ですみません。

最後はイタリアの写真で!

(自分で取った写真を ケータイで取った写真です

画像悪くてすみません

でも

コロッセオの雄大さと歴史は

感じられるかと、、、)


今は海外旅行はなかなか難しくなっていますが

本を読むと

世界中に

時間も超えて トラベルできますねウインク