自分のからだの声にちゃんと気づいてますか | 自由・変容・ロマン!女の人生をもっと楽しむ占星術&ヒーリング Liberty rainbow
気づいてびっくり!
自分の頭と体がここまでかけ離れてしまっていたとは!


インフルにかかっているのに、
「けっこう大丈夫、そこまで辛くない」
と思っていた 。


その根拠は、生理の時に節々が痛くなるのと同じくらいだなと思ったのと、普段のほうが疲れてもっと体調悪い時があるから、それに比べたら平気かなと。


夫が3日前にインフルにかかっていて、昨日の昼頃には「ヤバい、うつった」と自覚。
それからほとんどを寝て過ごしました。
熱を計ったらもっと具合悪くなるに違いないと思ったので計らず。


今朝、起きたらかなり楽になってたので、「もう大丈夫だよ、熱はないと思うよ」と夫に言ったけど、「いいから測れって」と言われ、もう多分大丈夫だけどなー、最速で治ったんじゃない?と自信満々で計ると、まさかの38℃


こんなに楽になってて38℃じゃあ、夕べは39℃くらいあったのかもしれん。


しかも、けっこう食欲あるのよね、お腹空くしと、いつもよりは少なめだけど普通にご飯を完食。
夫と娘とで作ってくれたんなら残すわけにはいかないと思ったのもあるし。


そしたらお腹壊してた。


自分の体感と、実際の体の状態がかけ離れている!
なんで!?


どうやら、体が辛いということを感じないように、見て見ぬふりをするようになっちゃってるみたい。


理由は、そうしないと社会生活についていけないからでしょうね。


同じように辛さを見て見ぬふりしてる方、けっこういらっしゃるのでは?



私はパートに出ていますが、この1年は最低限のギリギリ人数しかいないので、たった一人しかいない事務員の私も作業に駆り出されます。
前任者が週5日かけてやっていた事務仕事を2日弱でやりこなし、1、2日は作業に入る。
作業は量の多さがハンパなく、またすごいスピード。
皆、職人レベル。
そして、残業しないと終わらない。
パートなのに7時上がりが普通ってどうなのよ?


パート仲間は楽しいので辞めたくはないのですが、体はついていけてない。



思えば、入った時から毎日、通勤の車内でX JAPANを聴いてて、最初は紅とかX とか激しい歌だけを選んでいました。
戦闘体勢。
仕事に慣れてくるに従って、Forever loveなどバラードも聴けるように。
その時に必要な音楽でエネルギー補給してたんですね。


そして、忙しさの極まってる今、ToshIがカバーアルバムをリリースしたので毎日車内で聴いています。
365日の紙飛行機とか、赤いスイートピーとか、優しい穏やか~な曲ばかり。
ToshIのふんわりと温かい歌声に気持ちよく癒されます。
私は本当はこのくらい穏やかに丁寧に過ごしていきたいんだなって気がついてしまいました。



「最近、ママは全然ご飯作ってくれてない、ママのご飯が食べたい。」と夫にいわれたこと。


夫は平日休みがあるので、そういう時はご飯作って待っててくれる。

私が休みの日は夫が仕事の日に設定してあるから、私が彼にご飯を作ってあげる時はほぼない。
そして、土日で夫がいる日はどこかしら出かけているという。


ダメダメ、こんな生活続けてたら家庭がもたない。
私が夫の作るご飯に元気をもらえるように、夫だって妻の手料理で元気になりたいに決まってる。



これまでは「仕事なんだからしょうがない」仕事最優先で当たり前、家庭が犠牲になってもどうにもできない、フルタイムどころかパートですら家庭が回らなくなる現状を受け入れていたけど、いつまでもそんな昭和オヤジ頭でいいの!?
働き方改革の成果はどこらへんに出てるわけ!?


これ以上頭と体が解離してしまわないよう、今のうちに軌道修正しなければ。
自分のペースを取り戻さなくては。





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