黒執事 | 自由・変容・ロマン!女の人生をもっと楽しむ占星術&ヒーリング Liberty rainbow
黒執事、大千秋楽をライヴビューイングで観てきました。
年明けに舞台を生で観た時はその迫力、熱量にもちろん大感動でしたが、ライヴビューイングはキャストの表情が細かく分かるので、これもこれですごく良い。


しかしながら、中継先の舞台ではお客さんが拍手で盛り上がってるのに、映画館では皆おとなしく見てるので、私も自分を抑えてじっと座って観賞しておりました。


でも、我を忘れて「キャー!!」って拍手しそうになるところがあって、すんでのところで抑えるのですが、それはドルイット子爵が登場する場面。
本命大ファンなのはセバスチャンなのに、なぜにドルイット子爵にこんなにワクワクドキドキするのでしょうか?
それを娘に話したら、「分かる~!友だちも言ってた!」
ドルイットの佐々木喜英さんのはじけ具合とオーラが素晴らしいんですね。
一瞬で心をわしづかみにしてしまうその存在感。
出番はそう多くないのにね、ほんと素晴らしい。


舞台後のキャスト挨拶で、セバスチャン役の古川雄大さんが、「黒執事は自分にいつも試練を与えてくれる作品で、稽古中にいっぱいいっぱいになってしまい、無理だ…と思ったことがあった。」とお話しされていました。
シエル役の蓮生くんだってまだ13歳だし、何ヵ月もに渡っての稽古と全国公演、本当に大変な努力の賜物でしょう。

個人個人の努力と、キャスト、スタッフ皆で助け合い支え合い、高めあってきたからこそ、私達観客の喜びと感動があるんですね。


「完全なる胸の炎は何者にも消せやしない、我らフェニックス!」


フェニックスポーズ、れおくん頑張ってたなー。
足がプルプルしてた…