少し前に学校行ってもしょうがないなどと言い出して、だらだらしていた娘。
それを心配してくださった先生のご好意で、前倒しで三者面談になったのでした。
事の発端は私も娘に聞いていたし、先生も事前に娘と話してだいたいのことは聞いていた様子。
今日の先生のお話しを聞いていると、娘の気持ちを汲み取り、やれていることに対してちゃんと評価してくれていたり、良いところを認めてくれていたりしているのと同時に、周りの子の様子を冷静に見て、両方の気持ちや立場も伝えてくれていました。
その上で、これから大人になっていく過程で求められていく力や向かっていく姿勢と、そのためにはどういうふうに自分を律したり整えたりしていったら良いかということを諭してくださいました。
私は、今回初めて先生にお会いするまで、正直学校側の対応に不安を持っていました。
娘の言い分に7割程度は私自身の気持ちが傾いていたし、それは昨年の担任が熱くて厳しく温かく面倒見のよい先生で、比較すると今年は子どもたちの態度がなんだか違うなと感じていたからです。
でも、生徒への関わり方は違っても、ちゃんと見てくれている。
若くてもやっぱり先生は先生だと改めて感じ入ったのでした。
まだ20代の先生です。
良いところを見つけ、ダメ出しもして、その改善策も考えてくれる。
簡単に言うとそういうことなのですが、そこに愛情があるのが感じられます。
思春期の娘ですが、先生の思いに何かしら響いて欲しいです。
時間は多少かかったとしても。
先頭に立って生徒をグイグイ引っ張ってくれる先生と、普段はいちいち口に出して言うわけじゃないけど今の状況を的確に見ていて援護射撃してくれる先生。
自分に合ったタイプではなかったとしても、愛情あるいろんな先生と関わって成長していって欲しいと思います。
そして、子育ては親だけでできるものではないと改めて周りの方々に感謝しました。
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