ブレスレットに使うような大きさのビーズにワイヤーアートしていきます。
最初はワイヤーを伸ばすとこから始めて、基本の巻き方と飾りの練習をして。
すぐにできるようになるので、じゃあビーズを通してLet's ワイヤーアート!
習った技を好きに自由に繰り出してください\(^o^)/
「これは楽しい!」
「いい感じじゃないですか!?」
キャーキャー言いながら和気あいあいと創りました。
そして、出来上がった作品が…。
えーー!!写真拒否されました(╥_╥)
「もっと上手くなってからにして欲しい。」って。
いやいや、本当にすごくキレイでしたが。
まだ慣れない時の作品は、狙って創れないだけに奇跡のような造形美が生まれたりするんですね。
私が見た時に、「ひゃぁ~そんなの思いつかなかったよ!それもアリだねイイねすごいね!」と思うし、口にもするのですが、ご本人は「まだまだ全然です。練習しなきゃ。」っておっしゃるんです。
確かに整ってるわけではないけど、平らに渦巻きするつもりが立体感出てたり、横側にワイヤー見えるはずだったのに正面に来ちゃってる、だから失敗やり直しだってことに必ずしもならないのがワイヤーアートの最大の長所だと思うんです。
多少の誤算はご愛嬌であり、味わいなんです。
だって誰が創っても可愛く出来上がってるもの。
技術向上の努力と並行して、今出来た作品にも自信を持って欲しいなと思います。
なーんて、私も他の人の作品を見ると「こんな素敵な作品創る人いるんだなぁ。私ってまだまだだなぁ。」と思っちゃうけど。
そんな時はポケモンに出てくるピカチュウの相棒であるサトシの言葉を思い出すようにしています。
サトシが大きいポケモンバトル大会にやってきた時に、今までに会ったこともないような強いポケモンとトレーナーがうようよいて、「うわーすごいポケモンがいっぱいいるなあ!」とびっくりするのです。
「世界は広いなあ…。」って。
でも、そこでビビったりしないんです。
俺なんかって卑下しない。
「よーし!オレ達も頑張ろうな、ピカチュウ!」
明るく前向きに。
強いライバルは良き友だち。
そんなサトシに励まされ、私もまた頑張ろうって前向きになれるのです。
話がそれましたが、講座の話に戻ります。
写真を撮らせてもらえなかったので、「こういうふうに巻いてー」「ここに絡めてー」と説明するために一緒に創ってた私のモノを写真出します。


これこそ全然狙ってない、説明するために手を動かしてただけのもの。
後で娘に、「これどう思う?可愛い?」と聞いてみたら、「なんかこういうポケモンいるよねー。」と言われました(^_^;)
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