夕べ、ボトルをシェイクしていた次女が嬉しそうに言いました。
ちょっと具合が悪かったので、フィジカルレスキューを使おうとしていたところです。

華やかな色合いではない、このボトルでも、揺らした時の波うつ様や、キラキラした色のグラデーションに心踊らせられるのです。
「ほんと。宝石みたいに綺麗だね。」
ゆらゆらと煌めくボトルを、二人で一緒に眺めていました。
その後、体に塗って、足をマッサージしてあげました。
私はマッサージするのもしてもらうのも得意ではないので、めったにしないのですが、フィジカルレスキューを娘の足に塗って撫でたり揉んだりしてると、「こうやってしてあげられるうちに愛情かけてあげないとだなー。」と思うのです。
また別の日のこと。
「あ!大発見しちゃったかも!」
最近ずっと調べていたことが、先日選んだボトル4本に関わってきていて、更にB7 ガーデン・オブ・ゲッセマネから始まるオリーブのメッセージにつながるのかもとひらめいてしまったので、長女にそれを話していたのです。
なかなか興味深そうに聞いてくれていた娘ですが、「それで、そのことは何になるの?」と聞くのです。
一瞬、「は!?…何に役にたつのかと言われてもな?」と思いましたが、私が答えたのはこうです。
「それはこれから展開していくんだよ。ママは謎解きが大好きなの。」
今分かった事柄は、どんな将来につながっていくのかなんて分からない。
パズルのピースがどれだけ集まったのかもまだ分からない。
でも、それを手がかりに今を生き、進んでいく先々で暗号を解き、物語の続きを読んでいくのはとっても面白い。
ボトルの色が映し出す心の旅。
それは「私」という個人の心の旅でもあり、時代を生きぬいてきた先人達の人生の結晶でもある。
心の世界を探求することは、自分を理解し愛する道であるのと同時に、一生懸命生きている「誰か」を理解し愛することができる道なのでしょう。
命のつながり。
過去から現在、未来へと続いていく。
オーラソーマのボトルが映し出すメッセージは、時にエキサイティングであり、時に大きな安らぎを与えてくれます。
探求と発見の喜びと、存在を祝福されている喜びが共に体感できるオーラソーマは、とても楽しいのです。
2007年7月にオーラソーマlevel1コースを受講して以来、オーラソーマとの付き合いはもうすぐ8年になろうとしています。
私にとって大切な友達であったオーラソーマは、もはや相棒なのだと思った最近の出来事でした。
2012年7月の記事➡「オーラソーマが好き」
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