オーラソーマ、レベル4論文。
光についての科学的考察を調べなければならないので図書館へ。
ちら読みしているだけでは雰囲気しか分からず、これが必要な資料なのかもおぼろげなのでとりあえずめぼしい本を借りてきました。
一番とっつきやすそうだったので最初に読み始めたのが「世界を変えた式 アインシュタインvsニュートン (ハラルド・フリッチ著 青木薫訳 丸善株式会社)」
こちらはアインシュタインの時代になぜかよみがえったニュートンが、アインシュタインと議論をかわす物語です。
ハラーという物理学教授が二人に教えを乞うというような展開をしていきます。
インタビューみたいな対話形式の物語となっているので、読みやすく興味をひかれます。
たぶん、この本に書かれている文章がそのまま論文の資料とはならないと思うのですが、科学の世界の扉を開けていくにはいいかなという感じです。
なぜなら、私という人は「光についてのただの説明文を読んでも頭に入ってこない!!」
教科書読みました、ふむふむなるほど~、ところで何書いてあったっけ?
みたいな、勉強できない中学生状態なのです。
それか、初めて六法を読んだときのような?
いちいち立ち止まらないと何言ってるのか理解できない。
だから、福山雅治の「ガリレオ」のように、誰かが興味深く語ってくれて、「実におもしろい。」とか言ってくれれば楽しく勉強できるかなというね、テンション上げよう作戦。
この本ではニュートンが熱く語ってたりするので、うんうん、それで?って思えるのです。
読んでたら、娘が通ったので声をかけました。
「ねえねえ、ママはさぁ、オーラソーマが好きでやってるでしょ?好きなことをやってるはずなのに、なんとオーラソーマの中で、まさかの理科を勉強しなくちゃいけないんだよ!
アインシュタインの相対性理論では、空間も時間も普遍的に通用する概念ではなく、物理的状況や観測者によって変わるというのだ、なんて書いてある本読んでるんだよ!
こんなの高校でも聞いたことないんだけど!
アンタも数学や理科が将来の夢には何の関係もないからやる気にならないとか言ってないで、今やらなきゃいけないことをやっておきなさい。
いつどんなことになるか分からないよ!!
今やっておけば10で済むところを、後になったら150くらいはやらなきゃいけなくなっちゃうんだよ!」
まあ、そんなこといつも言ってるけども。
ほんと、学生の時におもしろいなあって思えてれば、吸収率も違っただろうにね。
しかし遅すぎるということはないのだ。
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