読んでいると、先生のサロンのあの空間にトリップしてしまうような気持ちになります。
優しい時を過ごした思い出の場所。
大人になってからは初めての繭の中で守られているかのような不思議な場所。
ただ知識を学ぶところというのとは違うのです。
レベル1からずっとお世話になっていて、私ったら生意気に反抗期もあったりしたのですが、折々に先生の言葉がよみがえり、今になって分かることが多々あります。
心の寄りどころになることばも。
数年前、ある自己啓発系セミナーに参加したことがあります。
カリスマカウンセラーと名乗っていて、セミナー自体は面白かったのだけど、カウンセリングをしてもらってみると、すごくマニュアルチックだなと感じたのです。
ちょっとは私も勉強しているので、その流れというかはわかります。
一緒に考えてくれているのではなく、公式に当てはめてるなって感じがしてしまったのです。
勇気を出してさらけ出しているのに、踏みにじられた感。
結局最後にセミナー合宿のセールスがあって、カウンセリングよりセールスタイムのほうが長かったという

帰り道、先生に会いたいなって泣きそうでした。
個人的に受けたオーラソーマコンサルテーションでもすごく親身になって一緒に考えてくださった。
おもてなしの心を一番大事にするようにとおっしゃっていて、すごい言葉を言われたということよりも、人は大切に扱われたという思いが後々まで心に残るものだと。
先生は「こんなことまで!」って感動するようなおもてなしの達人なのです。
まだまだ未熟ではありますが、私のところにいらしてくださったクライアントさんにせいいっぱいのおもてなしをしたいといつも思っています。
「日常生活にオーラソーマのエッセンスをふりかけてみてくださいね。」という一文がメルマガ中にありましたが、コースで学んだこと、教わったことを実践していくこともまたオーラソーマのエッセンスなんだなと思います。
オーラソーマコンサルテーションのお問い合わせrainbowwings@tbm.t-com.ne.jp