ブルー コミュニケーションの違いについての考察 | 自由・変容・ロマン!女の人生をもっと楽しむ占星術&ヒーリング Liberty rainbow
ブルーの表しているテーマとして「コミュニケーション」があります。
そして、前回記事でブルーのグループとしてみた、ロイヤルブルーとターコイズにもコミュニケーションのテーマが入っています。
でも、それぞれコミュニケーションの方法や意図するところは違ってみえます。

基本の単色ブルーは、「話す」ことが重要です。
言葉を媒介に場や時間を共有するイメージだと私は思います。
意見を言ったり、おしゃべりしたりとか、相手と知り合うこと、やりとりすること。
「私はこう考えてます。あなたは?」
というスタンスが近いかな。

ターコイズは少しイエローが入るからか、もっと自分に焦点があたります。
ハートからのコミュニケーションと言われるように、本当の自分の気持ちを伝えたい、自分を表現したいというイメージです。
だから、相手は特定の誰かに限らず、不特定多数にもなるし、言葉によらない表現方法もあり得るということです。
「私はこう感じているの!」を伝えたい。

ロイヤルブルーはより深いコミュニケーションとされ、直観とかESP能力とも関連があります。
存在を表すレッドが入るからでしょうか、言葉にしなくてもただわかってしまう。
共感。
「いいんだよ、何も言わなくても。分かってるから。」
よく、ドラマでありますよね。

さて、ロイヤルブルーには孤立、よそよそしさという側面もあって、今まで私は色のパッと見た感じから「ああ、分かる。」って納得しちゃってたのです。
宇宙、深遠、人知を超えた力というのは人間の営みからは距離があるような気がしたので。

でも、深い共感力があって、見通す力があって、なぜ孤立するのか?

そこには、ある種の独りよがりさがあるのではないかと思うのです。
「いいんだよ、何も言わなくても。分かってるから。」
それは深い安心感です。
でも、その安心感に慣れてしまったら。
もしくは、分かってるつもりなだけだとしたら。
相手は逆に深い断絶を感じることでしょう。
私たちに言葉は必要ない、形あるコミュニケーションは必要ないとしてしまう慢心が孤独に追いやる。
そして、感情が凍っていき、ますます気持ちが通じ合わなくなり分離していく悪循環。

やっぱりコミュニケーションの基本は相手と自分が対等にあるということでしょうか。
その時々に応じてふさわしいやり方で関わっていくのが大切ですね。
当たり前すぎるまとめですが。





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