「代々受けつがれてきた技術を誰かに伝えたい。」
「ご自分の仕事に誇りを持ってやってこられたのですね。」
そんなやりとりが「相棒」のワンシーンでありました。
先生になって、自分の知識や技術を誰かに伝え広めていくこと。
オーラソーマでもレベルが進むとティーチャーになる道が選べます。
その方が幅広く活動できて良いのかもしれません。
コースは感動的だし。
その時間を共有できるのはきっと素晴らしいでしょう。
私自身はまだそのレベルではありませんが、オーラソーマを教えてもらえますか?とお問い合わせいただくことが時々あります。
そうすると、私はいずれティーチャーの道に進みたいのだろうかと考えさせられます。
基本的にマンツーマンで話をするほうが好きなので、コンサルテーションだけでもいいかな とか、今のところはあまり欲がない感じです。
でも、「相棒」のやりとりを聞いて、単にまだ経験が浅くて自分のことでせいいっぱいだから気が向かないだけなのかもしれないと思いました。
オーラソーマを大好きで極めていったら誰かにその軌跡を手渡したくなるのかもしれません。
自然にそんな気持ちになる時が来るまで、マイペースでオーラソーマを大切に育てて行きたいなと思います。