心の声、魂の声を聴くために、コンサルテーションでプラクティショナーと対話するのはなぜでしょう?
色のキーワード、ボトルの意味が分かればいいだけなら、本でもネットでも素敵な言葉がもらえます。
それだけでグッときちゃうことも多々あります。
写真で見るだけだって、ボトルは美しくて心浮き立ちます。
では、わざわざプラクティショナーにボトルとの通訳を頼む意味は?
コンサルテーションでボトルの言葉をプラクティショナーがあなたに伝えると、きっとあなたは自分からも話したくなるでしょう。
もし、言語が違う国の人と話す時に通訳が「こんなこと言ってるんですよ。」と教えてくれたら、自分でも意見だったり、聞きたいことだったり、通訳を介しておしゃべりしてみたくなると思いませんか。
「ああそういうこといってんだー。」なんてただ聞いてるだけってことはないですね、たぶん。
だって仲良くなりたいなと思ったから会いにきているのだから。
ボトルちゃんとは初対面なので最初はたどたどしく、でも話すうちに打ち解けて、どんどん深い話ができるようになっていきます。
そうすると、ふと自分で言葉を発したときに、「あれ?私ってこんなこと思ってたのね。」「そうそう、これが言いたかったの!」「ああ、この言葉にたどりつくために、私ったらこの話題を選んでたのね。」
という瞬間がやってくることがあります。
「ああ、これでつながった。」という感覚が、自分の言葉を通してやってきます。
「扉を開けた」「一歩踏み出した」という感覚になるときもあります。
受け取った言葉や自分の気持ちがまだ何ものなのかはよく分からないのだけど、もう行かなきゃ、行けそうだという気持ちが言葉となって表れます。
どれも当てはまるようで分かるんだけれども分からない、だけどなんだかひっかかる、それについてもっと話したい、もっと感じたいと思う時もあります。
整理したいので、私の話をもっと聴いていて欲しいと。
あなたが自分の思いを言葉にする時、自分でも知らなかったあなた自身がこぼれ落ちます。
それこそが煌めく宝石。
私はあなたが宝石をそっと拾い上げる瞬間に立ち会いたいと思っています。

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あなたに今日も幸せを。
