このたび、生活のリズムを作り変えることにしました。
将来に向けての準備の一環です。
合わせて、子供たちにも家事を仕込むことにしました。
私はそんなにパワフルなほうではないので、1人で家事育児仕事をこなすスーパーウーマンにはなれません。
なろうと無理してもいずれ破綻することがわかっているので(既に経験済み)、そこは頑張りません。
だから家族の協力が不可欠なのです。
ちょっと強制的に協力を求めているのはそうなんだけど。
ま、しょうがないでしょ。
女性が仕事をする上では、1人で抱え込まない仕組み作りがとても重要だと私は思います。
自分だけがメチャメチャ頑張るようなことをしてたら続かない。
そして、出来ないことを申し訳ない、周りに迷惑かけて負担かけてると罪悪感持ってたら、いつか潰れる。
セルフセラピーカードで三枚引きをして、子供たちにリーディングしてもらいました。
彼女たちは意味は知らないのだけど、絵から受け取る力がまだまだ強い年齢域なので、何を言ってくれるかいつも楽しみなのです。
そしたら2人とも「みんなと協力してやったらいいよ。」と言ってました。
違うカードから同じ答えを導いてきたんです。
ということはやっぱり「協力」がキーワードなのね。
頑張ってお手伝いする娘たちを見ると、いつもより優しい気持ちになって、一緒に楽しもうと思えます。
これから、みんなが気持ちよく協力して家庭を作っていけるように生活を整えていきたいです。
「やらされてる」ではなく、「自分から進んでやってる」意識と、お互いに助け合ってる感謝を持ち合うことが目標です。
夫もやってくれるほうではあるけど、私が会社勤めの頃より時間に余裕がある分、自分でできることもやらないで私任せになっちゃったからなぁ、少し頑張ってもらわないとだなぁ。