B22 再生者のボトル
自分を知る。
自分に向き合う。
そんなしんどいこと、わざわざやろうだなんて、今の私にゃそこまでの気力体力ございません。
オーラソーマで自分の心の声を聴く?
えー、やだよぉ、だからそんなに考えたりなんだりしたくないの。
私はオーラソーマのプラクティショナーですが、ここしばらく罠にかかっていました。
オーラソーマコンサルテーション、真に相手のためになってるんだろうか。
解決法を授けるわけでもないし。
下手に問題を指摘されたり気持ちを暴露されたくない思いの強い私は、クライアントさんに対しても踏み込まない斬り込まないようにしてるので、もしかしたら痒いところに届かないコンサルなのではないかとも思うし。
そもそもスピリチュアルの考え方自体がもうめんどくさい。
人は自分の鏡だとか、無条件の愛だとか、許しだとか私には言えない。
何か救いになるんだろうか、それ。
オーラソーマで何ができるのか、私にはわかりません。
元テニスプレイヤーの杉山愛さんは、どうしても勝てないスランプの時期があって、ボールの打ち方も分からなくなるくらい自分のテニスを見失っていたとテレビでおっしゃってました。
私は本当にオーラソーマが大好きで、恋に落ちて、失恋して、復活して、山あり谷ありで、別れようと思ったり、やっぱり離れられないと思ったりで今日まで来ています。
しかしながら最近はどん底で、癒しがなんだ、セラピーが何の役に立つんだろうかと思うくらい。
好きだったものが魅力的に見えなくなるというのはかなり怖いことです。
でも、杉山愛さんの話を聞いて視点が変わり、ふっとオーラソーマで何ができるのか?ではなくて、私がオーラソーマで何をしたいのかでいいのではないかと思ったんです。
好きなようにやればいいやって。
そしたら、ボトルを選ぶ気になれて、久しぶりにセルフコンサルをしました。
私のセルフコンサルは、プラクティショナーとクライアントの1人2役で、実際に声に出して喋るという、人には見られたらちょっと怪しいコンサルです。
結果、「ああ、オーラソーマってすごい。やっぱり好きだ。私の相棒はこれだ。」ってかっちりはまった。
ボトルもキラキラ光っていて、また元通り綺麗に見えた。
自分で自分に話しかけて、自分の言葉に涙できるのはこれもまた才能かもしれない。
そして、実は自分で自分をケアするシステムであるオーラソーマをちゃんと活用できているとも言えるでしょう。
自分に向き合う、問題に向き合うという意識なしに、沈んだ状態から浮き上がり、抜け出して、元気回復大丈夫だよってなれる展開のコンサルを掴んだと思います。
私自身がヘタレなんで、「ここがダメだから改めて、こんな方法でやればいいんじゃない?」的なアプローチは素直に聞けないし、あとから落ち込むので嫌なんです。
私が目指してるのは「なーんだ、私けっこうイケてるんじゃん。大丈夫な気がしてきた~。よぉし頑張っちゃおっかな~
」と自然と思えるようになるコンサルテーションです。
」と自然と思えるようになるコンサルテーションです。真っ正面から課題に取り組む元気のない時にも、オーラソーマはちゃんと応えてくれるから大丈夫ですよ。
自分のいいとこをもう一度確認したい方、大丈夫だよって言って欲しい方は、どうぞオーラソーマコンサルテーションにお越しください

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