オーラソーマコンサルテーションを受けてきて、改めて気付いたこと。
「自分の中に答えはすでにある。」
表面上は迷って悩んでいる。
それはいろんなことを考えちゃうから。
目に見える現象ってたくさんあって、そこから考えられる選択肢もいろいろある。
だから、どうしようどうしたらいい!?ってなる。
でも、自分で一番しっくりくる答えはもう知ってる。
まだまっすぐに見ようとしていないだけ。
私はコンサルテーションを申し込みしてから受けるまでの約2週間のあいだに、「受けた後は壁を越える。」と思っていました。
悩み事自体は、「このまま続けるか、やめるか。」だったのに。
ぐるぐると悩みながらも、コンサルテーションの後は自信を持って頑張れるだろうことを予想していたわけです。
これって矛盾してますよね。
本当はやりたいこと、できることを心の奥底ではわかっていて、誰かにもできると言って欲しかったのかもしれない。
なんと言われようがでもやりたいという気持ちを確認したかったのかもしれない。
ただ、乗り越えるきっかけを求めていたのかもしれない。
これを簡単に一言でいうと、「背中を押して欲しかった。」ということになりますかね。
自分の中にある核の答えにたどりつくためには、ときどき一緒にいてくれる誰かが必要な時があります。
それは身近な人のときもあるでしょうし、セラピストのときもあるでしょう。
自分の中の真実を引き出す力が発動される触媒となる相手を、知らず知らずのうちに選んでいるのでしょうね。
セッションを受けるのは、誰かに頼りたい依存したいという気持ちの表れではなく、自分の力を引き出すためなのだという自覚を持っていると、安心してセラピーにも占いにも行きやすくなると思います。
そして、その時に選んだ相談相手こそが「進化の石」です。
ポケモンのピカチュウがかみなりのいしに触ると進化してライチュウになるように。
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