図書館で「レ・ミゼラブル」を借りてきて読んでます。
昔、子供向け世界名作では読みましたが、ちゃんとユゴーの書いた小説を読んでみたいと思ったのです。
しかし。
話になかなか入っていけない

進まない

面白くなってこない

まるで、夏休みの読書感想文の課題図書を無理やり読んでいるかのようです。
子供向けのは面白かった覚えがありますが。
「ママ、頑張って本読まなきゃいけないんだ。」と娘に言ったら、「なんで頑張らなきゃいけないの?」
「え?だってせっかく借りたから読みたいし。」
「じゃあ頑張らなくたって読めるでしょ。」
「頑張らないと読めなそうだよ。」
「頑張るっていうのは、やりたくないけど頑張るってことだよ。頑張るくらいなら読まなきゃいいじゃん。」
それもそれで一理あるのでした

「頑張る」という言葉の使い方にもよると思いますが、今回の場合はまさに頑張って読むようなものでもないわけです。
楽しみたいと思っての読書なのですから。
趣味を頑張るようではしょうがないかもしれませんね。
子供ってストレートかつストライクです

でも、しつこい性格なのでもう少しだけ粘ってみます

これから続きを読みます

何事も「頑張る」より「楽しいからどんどんやる」でいけたらいいですね

